アら

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ゲームショップはおもちゃ屋になる? 08:02

先週、ダウンロード専用の携帯ゲーム機『PSP go』が発表されて、ゲームショップの店長さんが「私達流通“お店”はもういらないって事?」と怒っていたことが話題(Livedoorニュース)になった。ソフトがダウンロード出来るようになると、お客さんは店に来る必要は無い。ならば、ゲームショップはダウンロードできない「物」を売った方が良さそうだ。


なんか、任天堂がやたら周辺機器を出すのは狙っているのかね。もうすぐ、発売される『Wii Sports Resort』(公式)にも、リモコンの下に付ける『Wiiモーションプラス』(公式)をひとつ付けるらしいし、任天堂はソフトというより、物を売るようになってきた。バンダイナムコの『太鼓の達人』(公式)みたいなものも増えそうだ。ゲームメーカーが物を作ると、街のゲームショップが積極的に扱ってくれるようになったりして。


ま、Amazonなどの通販サイトとの値下げ競争や、ソフトと違って補充が難しいそうなので、いろいろゴタゴタしそうだけど。


次はレンタルビデオ屋ですかね。幸い、NTTが10年度末までにフレッツ光を2000万件するのを諦めた(BroadBand Watch)そうな。一時期セールスの電話がしつこかったねぇ。アクトビラの普及が100万台、ひかりTVが50万台(産経)と結構のんびりしている印象もある。でも、レンタルビデオ屋は物を売るわけではないので気休めだけどね。いっしょにTENGAでも売る?


そうそう、店からおすすめや情報を発信してお客さんに来てもらおうとしていたシャトル大津店(過去記事)が惜しまれつつも閉店したとのこと。なんで閉店することになったのか?店長さん、大変だろうけど続編を書いて欲しいな。


ところで、やっと『電脳コイル』(公式Wikipedia)を観た。といっても近所のレンタルビデオ屋には最終巻がなかったりする。そんなことはいいとして、このアニメでは話題の拡張現実(Wikipedia)が普及した世界を描いている。でも、テレビから貞子が出るように、機械の中に幽霊がいるみたいな話になって大変だとなっている。観ていたら、いとうせいこう著『ノーライフキング』を思い出して最近読み返した。それにしても『ノーライフキング』はまさに「よげんの書」だね。


兎に角、面白そうだなと思ったら、そのアニメを想像させる電脳メガネを作る人は出てくるし、iPhoneの画面の中でダースベーダーがチョコチョコ動くようになる記事(はてなブックマークニュース)は出るし、セカイカメラ(ASCII.jp)なんてものあるし、案外近い未来に手に取れそうな気もする。もしかしたら、第三舞台(Wikipedia)の『朝日のような夕日をつれて'91』の究極のゲーム「イデアライフ」もこの世に登場するかもね。




で、この拡張現実を遊べるソフトは何時DS-iで出るの?もちろん全部が全部画面の中で作り込まなくていい。むしろ、QRコードみたいなシール(お札)を読み取ると拡張現実の世界で何かが起こるみたいなのが欲しい。ポケモンスナップ(Wikipedia)とローソンの関係みたいに、ゲームショップでシールを作れたら楽しいのにね。街中にシールがグラフィティ(Wikipedia)のように貼られて、大人が怪訝そうな顔をしたら楽しいだろうな。大人の目の届かない場所に、隠すようにシールを貼り、子供が隠しアイテムを探すように街中をうろうろしていたら、最高なんだけどね。夢見すぎかな。


もう、誰か作っているんだろうなぁ。



| ゲーム | comments(0) | trackbacks(1) | posted by げそ
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| wii 太鼓の達人 | 2009/06/24 5:30 AM |
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