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気になるニュース 08:35

今回はニュースを拾ってきて「う〜ん、よく分からない」と書いてお茶を濁そうかと。


まずはソフトバンクが新しいお笑いのコンテストをするそうな。なんでも『S-1バトル』(プレスリリース公式)といって、賞金総額が2億2000万円、月間チャンピョンに1000万円、年間チャンピョンに1億円だってさ。経営を不安視されていたりしたけど、大盤振る舞いです。逆に『M−1グランプリ』は賞金1000万円を止めればいいのにね。ポイントはソフトバンクの携帯を持っている人からの一般投票で優勝者を決めること。3分間の映像作品の1回で月間チャンピョンを決めるそうで、人気投票と揶揄する声があがるだろう。『アメリカンアイドル』(Wikipedia)の方式にすれば良かったのに。


『アメリカンアイドル』が日本のコンテスト番組と違うのは、半年に渡って毎週毎週違うことをさせることによって本命がつぶれやすい。残酷なんだけど、始めに上手いと思っても同じだと飽きてしまう。短い時間の第1印象で勝負が決まらない。アメリカ大統領選に似ているのかな。リアリティショー得意の「成長」が重視されている。また、この長い戦いの方が敗者にもファンがつきやすい。コンテスト番組としては理想の展開になりやすい。そうそう、モーニング娘。の始めの5人は敗者だったもんね。


次に審査員が本選になると投票権が一般視聴者と同じになる。審査員もお気に入りを残したければ番組終了後に該当する電話番号にかけるしかない。そのおかげでコメントには説得力が生まれる。「ここでは歌唱力で決めるのでなく人気で決めている」と番組の中で言うことも出来る。部外者の一言は気楽で本音が言いやすい。それを番組の中に取り入れたのが凄い。『M−1グランプリ』の今田耕司の漫才後の一言や『キングオブコント』の松本人志の言葉に説得力があるのは、直接審査に絡んでいないからだろう。選択は理由がいるのよ。時として理由は本音を封じる。または、理由は本音を言ってないと思われる。これが出来レースじゃないかと疑いの眼差しを受けてしまう。


選ぶのは視聴者、だから視聴者は優勝者を暖かく見守っていく。生は付かない。いや、ちょっと付くけど。


ま、僕はソフトバンクの携帯を持ってないので参加は出来ない。年度末の特番だけ見ることになりそうだ。1年持てばね。どれが、さぁ。優勝者は上手くいって『オンバト』(Wikipedia)ぐらいの扱いになるのかな。よく分からないけど。そうそう『S-1グランプリ』ではないので言い間違いを注意しないと。他でやっている(公式記事)みたいなんで。


長くなってしまったので残りは短く『みんなのシアターWii』(公式)が始まった。Wiiで動画配信を楽しむチャンネルの第1弾ですかね。それにしても魅力あるコンテンツがない。目玉なし、レンタルビデオの旧作ぐらいの作品しかない。とりあえず、手を上げた感じか。ミランカ(公式)の『内村さまぁ〜ず』みたいのがあればなぁ。Wiiだから初期のGyaO(公式)みたいにエロ映画で会員を集めるわけにもいかないしね。こりゃ、テレビと真っ向勝負て大変かもね。そんなわけで様子見で購入してないので、使い勝手とかよく分かりません。あと、韓流がいつ登場するかな。


Wiiは『インターネットチャンネル』の諸問題が解決しないかな。特にページの容量制限なんとかならないかな。ネットラジオが聴けないのは面白くないよね。musicoveryはWiiに対応していたけど。いろいろな人の喋りも聴きたいのよね。DS-iなら大丈夫なのかな。どうなのかな、分からないなぁ。


春からの日本テレビ夜7時は生放送バラエティの『サプライズ』(公式)になるそうな。これ月〜金曜日まで同じセットなんですかね。気になるなぁ。とにかく、ファミリー向けの『11PM』になるか、夜の『まっ昼ま王』(Wikipedia)になるのか。分からないなぁ。


いや〜、分からない分からない。



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