アら

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サバイバー トカンティンス編 8 09:24

この回、たまんないな。ジワジワくる。それにしても展開が早い。


予想外だったのはJ.T.だ。J.T.は流刑島の秘密同盟を知らないことをきちんと考えるべきだった。しかも、ジャラパオは4人で合流だから、今回タージの追放免除の証を使っても、数的に不利な状況は変わらない。だから、コーチの誘いに飛びついた。


コーチ・タイソン・デビーだけが流刑島の秘密、つまり、追放免除の証が2つあることを知らない。だから、J.T.からの情報としてブレンダンが証を持っていると知ると、すぐに動いた。でも、その後の筋書きがよく見えない。


コーチ案というか、タイソン案では、ブレンダン・シエラをスティーブンが描いた票を分割する手で片方追放し、次回残りを追放したとする。これで元ティンビラ4人・元ジャラパオが4人だ。この後は、スティーブンとJ.T.との5人の同盟を信じて、次はジョー→タージ→エリンかしら。で、J.T.→スティーブン→コーチの順か。でもさ、J.T.やスティーブンの立場になってみれば、後々少数派になる同盟なんて出し抜くに決まっている。そこをどう誤魔化すのか見えない。


もちろん、もうひとつの追放免除の証がある。タージの証を使われたら、コーチたちは逆転する。ま、だからスティーブンはこの案にのったのかな。


ここがジワジワくるポイントなのが、エリンも証が2つあることを知っている。だが、ジョーが証を持っていると言ったまま、リタイヤしてしまった。つまり、エリンももう証はブレンダンが持っている1つだと信じているだろう。まさか、ジョーが発見した証がニセモノだとは夢々思わないだろう。コーチのマッサージに惚れても、エリンがタージ達が証を持っている可能性を話すことはないだろう。


この状況すごくない?感動する。ジョーが審議会でニセモノを見せずに去ったことで、とんでもないことになった。ニセモノを作ったことはめちゃくちゃファインプレーだったんじゃないか。天才だわ。


それにしても、今回も編集が面白い。J.T.がティンビラの家を犬小屋と言ったりしているのに、コーチは同じアウトドア派と思っているところとか凄い。ある意味、コーチ祭りだった。これが最後にならなければいいけど。


また、スティーブンがよく出てきたのも面白い。主導権を握れないから、状況をよく見渡してる。また、合流後の親睦会では、J.T.の卑屈な自己紹介を訂正し、シエラの軽率な発言にピリピリしている。仲間の発言をコントロールしようとしている。


これで次回予告のまま、ブレンダンが状況に気づき動き始めるとしたら、ますます、スティーブンは安泰じゃないか。彼がどう選択するか楽しみだ。それにしても、何をきっかけにしてブレンダンは気付くんだろう。コーチの行動があんまりで、元ジャラパオがうんざりしてブレンダンに近づくとかじゃないだろうし。また、ブレンダンは予定よりも早く動くわけで、そのことの修正は出来るのだろうか?


あと、物資供給チャレンジは何人がご褒美を貰えるのか。流刑島には何人行くのか。3分割もあり得るわけし、ちょっと楽しみ。ここからは「選択」を迫る場面が増えていくかな。


あ、そうそうここから追放される人は優勝を決める陪審員になるはず、いや〜いい面子が揃ったよ。


次回はDlifeで5/19(土)AM10:00から放送だ。


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  • 18日目夜 ジャラパオ 審議会後

    タージ「今夜の審議会ではシドニーが追放された。そりゃ、ショックだけど自分じゃなくて良かったという方が強いわね。」

    ジョー「仲の良かったシドニーが追放され、俺はチーム内でも仲間はずれみたいになってしまった。誰かの松明の火が消えるたびに次は俺が選ばれるんじゃないかと、不安になるよ。追放するのも追放されるのも楽じゃない。」


  • 19日目


  • ティンビラ コーチの瞑想

    コーチ「あと少しで20日だ。これまではチームのためを思って気になることがあっても、努めて黙っているようにしていた。本来の私なら、間違いは必ず指摘していたがね。しかし、ついに精神を研ぎ澄ませ、次の手を考える時が来た。だから、瞑想したんだ。そしたら10分で頭がクリアになったよ。もう、私は遠慮しない。」「いつ、両チームが合流してもおかしくはない。だから、これからはチームメイトの印象を良くすることに専念する。」

    エリン「前ぶれもなく、突然コーチが一変したの。きっと今朝、こんな風してた瞑想と関係があるのよ。ちょっとの瞑想でこんなにジェントルマンに変われるなら、コーチには毎日にでも瞑想して欲しいものね。だって今のコーチ、最高だもの。」

    ブレンダン「僕とコーチの関係は、初日から良好だった。もちろん、コーチがおかしな言動を取った時は場が白けたけど、僕はいちいち気にしなかった。ただ、紙をこうやる仕草、笑えるだろう。サムライのマネなんだか、ジョニー・デップ(WikipediaGoogle画像)のマネなんだかわかんないけど、多分彼自身はカッコイイと思ってやっているんだよ。オリジナリティの欠片もない。」


  • ジャラパオ ジョーの脚

    タージ「ジョーの脚が心配だわ。膝から下が腫れ上がっていて、あれじゃ完全に重病人よ。彼は良くなっていると言っているけど、私にはそうは思えない。あれは絶対にマズいわよ。」

    J.T.「困ったことになった。ジョーの脚が腫れ上がってる。2人少ない時点でもう不利なのに、怪我人まで出てしまったから、僕らはチャレンジで圧倒的なハンデを負うことになる。チームが合流したとしても気が抜けないよ。」


  • 合流

    タージ「合流でもチャレンジでも、上手くいけばご馳走にありつける。今の私には何よりも嬉しい知らせだわ。」

    J.T.「僕は大の負けず嫌いだ。なのに、ここのところ負け続きで情けなくってしょうがない。だからこれがチャレンジであって欲しい。これに勝って、今までの不甲斐ない自分に終止符を打つんだ。必ず勝つよ。」


    合流 キャンプ地はティンビラの場所


    スティーブン「チームが合流すると新しいメンバーでご馳走を共にするのが恒例だ。僕たちはそれを待っていた。」

    コーチ「ああいう懇親会は好きだね。なんだか合コンみたいだろ。ワクワクしてしまうよ。もっと、相手の数が減ったところで合流したかったが、まぁ、今の時点でも余裕で倒せる。今後のチャレンジも元ティンビラが勝つだろう。これからは私達がコントロールする。」「J.T.は男らしくて良い奴だ。彼と頭の良さそうなスティーブンとは仲良くしていきたい。最初の個人戦は見ものだな。みんな、こうしてエネルギー補給が出来たから、激しい戦いが予想される。」


    チーム名はフォルザ


    スティーブン「シエラの軽率さには呆れたよ。だって誰でも神経を使う話題を急に振ってきたんだから。競争相手にはあんなことを聞かれても僕達が答えるわけないだろう。」

    J.T.「数が少ないなかでの合流は避けたかった。いつも、少数派から追放されていたから。」「4対6というのは絶対的に不利だ。だから、一刻も早く相手チームのほころびを見つけて、付け入りたい。でなきゃ、僕たちはアウトだ。」


  • キャンプ地へ

    J.T.「ティンビラのキャンプに行くとまず目に入ったのは、犬小屋みたいな住居だった。目を疑ったよ。よくあんなので崩れなかったなってね。」

    スティーブン「明らかに彼らにペースを掴まれた。ティンビラの方が数が多いから当然だよ。僕らが顔色を伺いながら生きていくって感じ。だから、彼らの中の誰かと組んでも、その人が協定の中心となるだろうね。」

    コーチ「初めてJ.T.を見た時、彼はカウボーイブーツでその風貌は彼の誠実さを物語っていたよ。私たちは共にアウトドア派で戦うことにも慣れている。つまり、共通点が多いんだ。」

    J.T.「釣りを始めて15分も経たないうちに、話を始めた。僕にとっては願ってもないチャンスだったよ。僕も話したかったからね。」「早速、ティンビラの綻びを見つけたよ。当然だ。6人がいつまでも結束し続けるわけがないからね。どこかで衝突が起きる。それが僕らにとっては好都合だ。」

    J.T.「よいよ、心構えをする時だ。ブレンダンを追放するのは難しいが、先に裏切ったのは向こうだ。彼にはその報いを受けてもらう。」


  • コーチ「ついに敵の急所を狙える。ブレンダンを追放してしまえば、後はこっちの思うままだ。合流後最初の追放者は決まった。うん、よし。計画通り、奴を倒せる。」

    スティーブン「ティンビラに付け入るチャンスがこうも早くとはね。相手チームには全くと言っていいほど、結束がない。彼らを崩していくのはきっと簡単だよ。」


  • 20日目


  • ブレンダン?

    J.T.「タイソンとこんな風に仲良くなるとは思わなかったよ。チャレンジではいつも彼とぶつかってばかりだったからね。でも、こうして同じチームになってみると、競争相手には変わりないけど、それでも好感が持てていくる。不思議だよ。」

    タイソン「ブレンダンを追放したくて、うずうずしているのが自分でもよく分かる。アイツは甘い言葉で俺たちをたぶらかしているだけだ。俺は周囲を騙すことなんて絶対にしない。それだけはこの青い瞳に誓って断言できる。」

    タージ「チームが合流した今でもスティーブン・ブレンダン・シエラ達で結んだ秘密同盟は有効だと思っている。でも、ブレンダンとシエラは今のところ何のサインも送ってきてない。きっと、元ティンビラのメンバーを気にして動けないだけかと思いたいけど。」

    ブレンダン「僕とタージ、それにスティーブンとシエラを含む秘密同盟は今でも有効だ。でも、今はまだ動けない。なぜなら、この協定は残りの数が7,8人にならないと効果を発揮しないからだ。だからまず、ジョーやJ.T.を追放することが先決だ。その後ならチームをコントロールできる。」

    タイソン「ブレンダンはまだ自分の計画が予定通りに進んでいて、俺達も賛同していると思っている。まったく幸せな奴だよ。見てて笑えてくる。だって普段のアイツはビジネスマンぶってガッポリ稼いでいるのに、ここでは俺の手の中でちょこまか動いているだけだ。俺のほうが実力はざっと上だね。」


    エリン「流刑島のヒントからすると、証は2つある。だから、ジョーと私で探して見ることにしたの。」「ツリーメイルには何かが隠してあったような穴があったの。でも、何も入ってなかった。つまり、ブレンダンかシエラが持っていることになるわ。早いこと彼を追放しなくちゃ、私達が危ないわね。」


  • 追放免除チャレンジ

    勝者はタイソン

    ジョーは居残り、医療班の診察を受ける。

    J.T.「生き残る方法は、つい先日知り合ったティンビラのメンバーを信頼する以外になくなってしまった。つまり、今夜の審議会ではコーチやタイソンとの協定に頼ざなければならない。でも、今夜凌ぐことができれば、もうティンビラなんて目じゃなくなる。」


  • 誰が去る?

    タイソン「今日のチャレンジも俺の独壇場だったろ。もし俺に惚れちまったら、電話番号ぐらいなら教えるぜぇ。」

    スティーブン「みんなジョーの帰りが遅いことを心配していた。きっと予想以上に重症なんだろう。仲間内では今夜ブレンダンを追放する方向で進んでいるけど安心は出来ない。ティンビラのメンバーの言葉が本当か分からないからね。信じるべきは自分の勘だ。その上で必要に迫られた行動に出る。今がその時だ。」

    タイソン「ブレンダンとシエラの前で嘘をつくのは実に愉快だね。俺の中ではアイツらとの結束なんてはJ.T.とスティーブンに比べると塵に等しいや。そもそもなんで、ここまでシエラが生き残れているのか不思議でならないよ。あんなに頭が悪くて使えない女なのに。」「注意しなくちゃならないのはブレンダンだ。アイツには仲良く振る舞っているが、それはあくまで表面上のことだ。笑顔で挨拶したり、ハグしたり、全ては怪しまれないようしているだけで、本当は吐き気がするほど嫌なんだ。でも、昔から言うだろう。敵を倒したかったなら、敵の懐に飛び込めってね。」

    ブレンダン「ティンビラのなかでの僕の立場が微妙になっているかもしれない。タージ達の協定に気付いた奴が僕を外そうと目論んでいる可能性もある。でも、こっちには免除の証がある。必要とあれば今夜にも使うよ。」

    J.T.「コーチの言ったことが本当なら今夜の僕の運命は彼が握っている。100万ドルがかかった戦いなのに。」

    スティーブン「ブレンダンに証を使われたら、彼に票を集めても意味が無い。彼は追放免除となり、次に票の多いものが追放となる。恐らくJ.T.だ。だから、票を真っ二つに割る。僕らのサイドはすでにブレンダン相手に4票得ている。だから、残りの人達にシエラ投票するように説得するんだ。そうすれば、ブレンダンが追放を免れた場合、追放者はシエラになる。」

    コーチ「今夜の審議会が私の予定通りに進んだら、ティンビラのメンバー間にあった結束は音を立てて崩れ始めるだろう。」「今の私はさしずめオーケストラを束ねる指揮者のようなものだ。理由は2つ。1つは私の当初の計画を明かさずにすむこと。もうひとつは実に自然な形でブレンダンという今回のメンバーの中でもっとも屈強で狡猾な頭脳プレイヤーを追放できること。彼を追放しにかかる私はドラゴンスレイヤー(Wikipedia)だと思わないかい。勇敢で頭のいいドラゴンスレイヤーだ。」


  • ジェフ登場

    ジョーは脚の怪我により脱落

    審議会はなし

    タイソン「ブレンダンが追放を免れてしまった。こうなると心配なのが次の審議会までみんなが口を閉ざせるかだ。誰かが計画を話せば、奴は追放免除の証を使うだろうし、何か別の動きがあるかもしれない。」

    J.T.「これだけ綿密な計画を立てたから次の追放審議会が待ち遠しいよ。ティンビラのメンバーは気付いてないだろうけど3日間だけ命拾いしたね。」

    コーチ「審議会の中止にはガッカリした。ドラゴンスレイヤーの腕の見せ所だったのに。伸びてしまった。実に残念だよ。」



サバイバー トカンティンス編 7



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サバイバー トカンティンス編 7 07:28

ブレンダンが10日目にリーダーになってから、ティンビラは追放免除チャレンジでは3連勝し、相手チームのジャラパオは残り4人になった。そうなると、J.T.が事実上のリーダーなのに、立候補しなかったことが影響したと考えるべきかな。感情的になる場面もあり、スペンサーは萎縮したようにも思える。今回の追放免除チャレンジは完全にひとり相撲だった。サバイバル能力の差により対等な立場ではないせいか、スティーブンもJ.T.の暴走は止められなかったと。


ジャラパオは隠し追放免除の証の呪いにかかっている。「ひとりで最後まで生き残れるじゃないか。」「もし使う時は自分か使いたい。」というのが、合流前なのに渦巻いている。しかも、呪いにかかった一人はニセモノを大事に抱えている。


ブレンダンは楽だ。タイソンがブレンダンの流刑島のコネを警戒しても余裕だ。


タイソンには選択肢がない。コーチと共にしつつ、エリンよりもジョーと親しくなることや、追放免除チャレンジでライバルになるJ.T.と仲良くやるのも難しい。定石通り、ジャラパオ全滅後、エリン追放そしてブレンダン追放を狙うしかない。もちろん、コーチもだ。


エリンとコーチ、どちらが先に追放になるのか。次回、エリンが裏切っても5対5。J.T.に票が集まるところをタージの隠し追放免除の証を使い、次点のコーチが追放とか出来るかな?でも、エリンが裏切るなら早い方がいいような。ジョーもいつまでいるかわからない。それとも、ティンビラ側の免除の証がないことに気づいて、ブレンダンに近づく?そして、人数に余裕があるうちにコーチ追放を誘うかな。いや、ブレンダンはコーチを「扱いやすい」と思っているので、むしろ仕掛けるエリンを警戒するはず。飛び出すタイミングがむずかしいね。


ま、来週は順当ならJ.T.かジョーのどちらかが追放だろう。スティーブンにとって、当然、J.T.が追放免除チャンレンジで勝つのが理想かな。で、ジョーがニセモノの追放免除の証を審議会で出して、ジェフ「これはニセモノだよ」と言って追放され、タージともに笑ってしまうと。


ジョーがニセモノの証を持っているのは、いいセールストークになる。イタズラ心を刺激する。スティーブンはこの話をブレンダンに持って行ってもいい。この話だけで、J.T.への票を回避できるかも。


タージは合流したので、J.T.への依存はなくなった。裏切ってもいいと思ってもおかしくない。


それにしても、ニセモノを作るのは面白いな。ジョーは、今回の審議会でシドニーに渡し使って欲しかった。男前なところを見せるジョー。でもニセモノ。そして、シドニーは追放される。ついでに勝ち残る公算も消えると。それやっちゃうと、ジャラパオは解散なんだけどね。でも、カッコ良くて、とても愛される行動なのにな。でも、100万ドルの方が魅力かな。


さて、来週から合流。男女の立場がガラリと変わる。新しい関係は出来るのか、驚くような開票はあるのか楽しみ。


次回はDlifeで5/12(土)AM10:00から放送だ。


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  • 15日目夜 ジャラパオ審議会後

    J.T.「スペンサーを追放したことじゃなく、どんどん人数が減るのが辛い。チームが合流して10人で1チームになるなら、6対4より5対5の方がいい。うちのチームは結束が固いからまた負けたらもっと厳しくなる。」


  • 16日目

  • ジャラパオ 次は

    シドニー「次の追放免除チャレンジで負けたら、投票されるんじゃないかと不安で、男性陣は結束が固いし、ジョーはチャレンジで活躍している。スティーブンとJ.T.は仲が良さそうだし。次のターゲットはタージか私よ。」

    ジョー「シドニーは不安がっている。負けるたびに追放が近づくと分かっているから。タージはチームにとって頼もしい存在だ。でも、J.T.とスティーブンはシドニーを信頼しているし、俺もシドニーを気に入っている。美人だからね。彼女は安全だ。」


  • ティンビラ コーチの判断

    デビー「今日せっかく豆が煮えたのに、コーチはもっと豆をやわらかくしようとして、汚い川の水を入れちゃったの。」

    コーチ「豆が生煮えだったのに、みんなは食べたがった。堪え性がないからだろう。私は豆を美味しく食べたい。」


    豪雨


    ブレンダン「毎日大荒れの天気で、一雨来るのは分かっていた。なのにコーチは自分勝手の判断をした。最悪なのは自分で水を入れたのに、鍋の側をすぐに離れて小屋に入ってきたことだ。コーチお得意の“身勝手さ”だ。」

    シエラ「雨が止んだけど、豆が焦げていたの。鍋の底にこびり付いていて無駄にしちゃった。」「もう我慢の限界だ。コーチのわがままにはもううんざり。」

    コーチ「豆のことばかり気にして、本当にくだらない。ちゃんと煮ろうとしたら、雨が降っただけのことだ。たまたまそうなっただけだ。誰も責められない。」「いちいち、鍋を分けたりするか?こんなことで議論するなんて無意味なことだ。まったく、バカらしい。」

    ブレンダン「コーチにはこんなことがよくあるんだ。みんなの考えとは異なることを勝手にやってしまいがちなんだ。でも、コーチがおかしなことをしても別にかまわないけどね。コーチはわかりやすくていい。わかりやすい人間はゲームを脅かさない。」


  • ジャラパオ J.T.に打ち明ける?

    J.T.「今日は16日目だけど、なんだか妙な感じだ。うちのメンバーは5人しか残っていない。みんなに良く思われたい。僕は田舎育ちで純粋だと思うし、これまでみんなに誠実に接してきたつもりだ。これからもそうするように勤める。みんなも、僕に誠実であって欲しいと願っている。」

    タージ「この前の審議会でJ.T.が私じゃなくてスペンサーに投票した時に確信したの。彼は信頼できるって。」

    スティーブン「タージがJ.T.に打ち明けたいと言い出したんだ。これまでは僕がタージとJ.T.のパイプ役をはたしていた。出来ることなら、このままの状態を維持したい。ふたりが結託したら、僕の価値が下がってしまう。」

    タージ「チームが合流したら、4人の協定が功を奏すると思うの。スティーブン・ブレンダン・シエラとの4人の協定がね。でも、合流までに持ちこたえるにはJ.T.を味方に付けるのが得策だと思うの。」


  • 物資供給チャレンジ

    賞品は美しい滝を鑑賞しながらバーベキュー

    エリンが見学

    ティンビラの勝ち


    タージ「今のところブレンダン達との協定は上手くいっている。免除の証もあるし4人の結束は固いから、ティンビラがうちのチームの誰かを指名するなら、私とスティーブン以外の人がいいわ。」

    流刑者はジョー

    道連れはエリン

    ジョー「戦略的にエリンを選んだんだ。チーム合流後に、味方になってくれる人が必要だからだ。戦略の一貫としてこの機会を利用することにした。それに彼女は魅力的だしね。」

    J.T.「負けて悔しかったけど、それほど残念に思わなかった。褒美は楽しむだけのものだから。でも、次の追放免除チャレンジで負けたら人数が6対4になってしまう。絶対に負けられない。」


  • ティンビラ 賞品

    ブレンダン「アメリカのピクニック風景が広がっていた。スイカやポテトチップス、冷えた飲み物も揃っていた。ハンバーガーの最初の一口はまさに天にも昇るような味だ。」

    デビー「マナーも気にせず、みんなガツガツ食べた。動物みたいに。」

    ブレンタン「(滝の)水が澄んでいて綺麗だった。」

    コーチ「この場にいないエリンに悪い気がするが、追放されてないだけでもラッキーだ。ここにいるメンバーが勝利の喜びを分かち合いたい仲間だ。」

    ブレンダン「勝利とご馳走を味わえて、諍いもないいい日だ。ゲーム中盤で雰囲気が良くなって、よかった。」


  • 流刑島

    エリン「ジョーと流刑島に来て、私が選んだ壺にヒントが入っていた。免除の証はここにないと分かったわ。キャンプ地にあるのよ。キャンプ地に2つ以上あると思う。それで選択を迫られた。ジョーを信用すべきか、やめるべきか。私は誰とも手を組んでいないから、彼とはいい仲間になるかもしれない。ジョーと手を組んで免除の証を手に入れるのもいいかも。」

    ジョー「俺の壺は空でヒントは入ってなかった。エリンは証の在り処を知っていると思う。なんとかヒントを得たいけど、どうかな。」

    エリン「免除の証のことをジョーに話すことにしたの。ジョーが信頼出来る人であるよう願っているわ。」

    ジョー「これ以上は望めない展開だ。これで証の在り処がわかった。俺とエリンで免除の証を手に入れたら、最強のコンビになる。そうすれば、今後は無敵になれるはずだよ。」


  • ジャラパオ ニセモノとホンモノ

    タージ「ジョーは免除の証がある場所のヒントを手に入れて戻ってくるだろうから、ツリーメールに探しに向かうはず。私が持っていることがバレないように、ニセの追放免除の証を作ることにしたの。」「ホンモノをスティーブンのポケットから出して、似せて作らなくちゃならないわ。なるべく、それらしく見せないと。ジョーを騙すにはホンモノのだと思い込ませなきゃ。」


    J.T.「スティーブンと釣りに行こうとして、袋を手にした時、見つけたんだ隠し追放免除の証を。タージが見つけたんだろう。あの時は動揺したよ。」

    スティーブン「J.T.にバレた時は焦ったよ。何て言えばいいか分からなくて、その場の思いつきで知っていると答えた。おかしな表情をしていたかもしれないけど。」

    スティーブン「J.T.が隠し追放免除の証を見つけたことを、タージに伝えたかった。タージが持っていることをJ.T.に話せば、僕ら3人は運命共同体になる。」

    J.T.「タージが僕を信頼して、追放免除の証を見せてくれた。もし僕が窮地に陥って、隠し免除の証が必要とした時は使ってもいいとまで言ってくれた。凄いことだよ。願ってもない。最高の約束を守ってくれることを祈っているよ。」「タージと僕とスティーブンは、強い絆で結ばれている。タージが見せてくれる前に証を見つけたことは気にしてない。彼女も少し迷ったんだろう。でも、タージは正直だし、スティーブンも僕には好意的だ。スティーブンはずっと信じられると思っている。それが間違いじゃないといいな。」


  • 18日目

  • 追放免除チャレンジ

    見学者はデビー

    ティンビラが勝利

    シドニー「今夜の審議会は気が重いわ。タージよりも私の方が有利だと、ジョーは言っていたけど今は誰も安全とは言えない。だから本当に嫌な気分。」


  • ジャラパオ 誰を追放?

    ジョー「流刑島でエリンが見せたくれた紙に、5つのヒントがあった。簡単に分かったよ。ものの10秒で隠し追放免除の証を見つけた。」「見つかって本当に安心したよ。これで、勝ち進める公算が大きくなったわけだからね。」


    シドニー「今夜、みんなタージに投票する。ジョーが確認してくれたから安心した。タージは薄々感づいているかもしれないけど、彼女は追放審議会の前に慌てて誰かを出し抜くようなことはしないタイプだと思う。彼女はそういう人じゃない。」

    タージ「今夜の審議会は何も心配ない。スティーブン達を信用しているし、免除の証もある。シドニーは自分は大丈夫だと思っているはずよ。ジョーが味方になってくれるからね。でも、私は追放されない。」

    J.T.「僕はタージとスティーブンと強い絆で結ばれているし、タージは追放免除の証を持っている。あの証は僕の物も同然だ。今、証を手放すのは得策じゃない。」

    ジョー「J.T.とスティーブンと話したけど、ふたりはタージを残すべきだと熱心に説得してきた。今後のプランをあれこれまくし立ててね。だけど、俺はタージを残すべきだとは思えないんだ。」「今夜の投票について、ふたりと意見が割れた。J.T.とスティーブンが言った通りにするなら、シドニーに追放免除の証を渡すべきかも。」

    J.T.「タージは全く心配していないと思う。僕とスティーブンのことを信頼しているから。でも免除の証はすでに僕とスティーブンのものだ。だから、タージが抜けても証は残る。どうすればいいか、わからない。審議会の場で決めることになるだろう。むずかしい選択だ。」


  • 追放審議会

    シドニーが追放

    死票はタージに2票(シドニー・ジョー)



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伊集院光のばらえてぃー ラジオの魅力に迫りまSHOW 〜投稿しNIGHT〜の巻 05:58

これ勝負企画だわ。今までの、疑心暗鬼な状況や酩酊したところでの「素」をさらけ出す面白さとは違い、今回は遠くの人のことを想い、あれこれ考える面白さがつまっている。


ポイントは「DJの気持ちが分かるリスナーは最高!リスナーの気持ちが分かるDJは最高!」ということだ。


今回は、架空のラジオ番組を作った。ひとつは高齢芸人の番組、もうひとつは19歳のアイドルの番組。そこに集められた芸人やアイドルが投稿し、誰のネタや悩みが採用されるのか競うという企画だ。これが、大喜利とも違う楽しさがあった。


まずは、「佐川真勝のめいどのみやげに喋らせろ」だ。定年退職をするまで教師で、そこから芸人になった佐川真勝(公式プロフィールインタビュー仕事のアイディア)をパーソナリティにした架空の番組だ。その番組のネタ投稿コーナー「こんな葬式はいやだ」に芸人が投稿する。まずは、芸人ずつ、ネタを並べて見る。大喜利ではなくネタを投稿する企画なので、佐川さんのセンスを想像してネタを考える。ここでは、ルールを点数制にしている。投稿が採用される自信のあるネタとそうではないネタを振り分け、自信のあるネタが採用されると高得点を獲得できる。各芸人が、ネタそのものとパーソナリティに採用されるかどうか、考えを巡らせている姿が見れる。


そして、大事なのはそのラジオ番組をきちんと聴く。別室でみんな集まってドキドキしながら聴く。ラジオ番組だから曲もかかるしフリートークも、放送終了時間もある。多くのラジオ番組がネタコーナーは後半なので、それまで焦れながらも、そして、想像していたパーソナリティ像を照らし合わせながら聴く。僕は中学生の時にオールナイトニッポン以来、全然投稿していないが、あのドキドキしながらラジオを聴いた日を思い出した。


また、多人数でラジオを聴いている。移動中の車やネット上での実況など、そこそこ珍しい状況だけど実は楽しい状況を再現している。だから、「佐川真勝のめいどのみやげに喋らせろ」の番組やパーソナリティの完成度が高くなくても、いや高くないからこそ面白くなっている。また、伊集院は自らもラジオ番組を持っている。「フリートークやめろ、ネタにいけ」などの声に、パーソナリティ側に立ってしまう。


次は「桃瀬美咲のピチピチピーチ」だ。こちらはホリプロスカウトキャラバン出身の桃瀬美咲(公式プロフィールブログ)がパーソナリティになっている番組だ。こちらは悩み相談だ。10代の女性になりきり、悩みを送り、誰が「美咲先輩」に読んでもらえるか競う。


こちらは伊集院も参戦する。ラジオで2度ギャラクシー賞(ギャラクシー賞ってなに?放送批評懇談会)を受賞し、ラジオに対する真摯な姿勢を表している。そんな彼がラジオを使った企画に乗り出す。自らを追い込む。そして、すごい。


今回は出場者に企画を先に知らせているみたいで、パーソナリティのブログを読み込んだりする者も現れる。悩み相談というのは「答えられる質問」を送らなければいけない。パーソナリティが実際に悩んだことの方が答えやすい。ラジオは寄り添い共に歩くことが出来るメディアだ。「悩み」を分かってくれる人、半歩先を歩いている人の声を聴きたくなる。だから、パーソナリティ個人のことを知りたがるし、想いを巡らせたりする。


でも、DVDだ。だから、どちらの姿も見ることが出来る。投稿者は老人や10代の女性の格好になる。やや、グロテスクな姿な人もいる。でも、ラジオは見た目で選ばない。そのことを強調する演出だ。そこまで気を配っているので関心してしまう。いや、相変わらず端々まで考えが巡らされている。すごいわ。


そして、今回も出場者をちょっと好きになる。伊集院光の企画って、観終わった後キライになる人が出てこない。ここもすごいよね。




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サバイバー トカンティンス編 6 前半総集編 06:55

はい、前半総集編です。ま、総集編というよりも未公開場面集という感じかな。つまり、本編に使われなかった話だ。ここで取り上げられた話を、どこまで予想に組み込んでいいものか迷う。シドニーのサバイバル能力を隠していたのは、サンディとシドニーで争った時に、年齢・容姿を焦点にするためだったのね。確かに、あれだけサバイバル能力が高ければ、票数が大差なのも納得だわ。


そういえば、本編の繰り返しような話もあった。スティーブンとJ.T.の関係だ。本編では釣り道具を獲得した5日目に「いい友達になれそう」だったのが、今回の未公開での13日目には「生涯の友」になっていた。ますます、強固になった関係、次回のタージへのだまし討ちを匂わす予告など、重要な局面を迎えている。


ジョーやシドニーは、J.T.との関係を良好に築こうと思っている。問題はタージか。流刑島行きが連発し、J.T.とタージの仲はあまり見えていない。また、灰や虫刺されにパニックに近い動揺を見せている。J.T.がどう評価しているのか知りたい。


ジョーは話すことがなんかペラいな。いいところなく追放かしら。


ブレンダンは人の使い方や考え方が凄い。第一印象を信用していないのも凄い。ただ、負けそうな状況になると、サッと諦めてしまいそうだ。ここらへんも起業家ぽい。打率よりも打席数の人ぽい。


タイソンは読めない。この人のインタビューは信用できない。コーチへの発言も真意なのか。むしろ、デビーとの関係はどこまでなのか知りたい。デビーが一方的にタイソンを慕うだけなのか。うーん。


コーチのホラ話はまだまだありそうだ。ヘビの話なんて、本当に酷い。そういえば、日本では抜け殻は金運を呼ぶなんて迷信もある。ティンビラは優勝の機会を埋めてしまい、スティーブンが100万ドルを手にしたら、僕も抜け殻を探しに行こう。


さぁ、来週は誰が落ちるか分からない。どっちのチームが勝つのか。誰が追放されるのか。あと、流刑島に誰が行くのかも楽しみ。


次回は5/5(土)AM10:00にDlifeで放送だ。


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  • 1日目 第一印象

    エリン「トラックの荷台じゃ、たっぷり時間があったから、全員の品定めをしながら作戦を練っていた。」

    ブレンダン「なるべく第一印象だけで、判断しないようにしているんだ。当てにならないから。」

    デビー「第一印象が悪かったのは、ストライプのTシャツを着てた子(シエラ)。調子悪そうに下を向いていたし、もちろん暑かったけど、みんなは平然としていた。やる気がないのかと思ったわ。」

    シエラ「焼けつくように暑かった。私は熱があったの。具合が悪くて周りにどう見られているかなんて、考えていられなかった。」


    タイソン「こっちにはスティーブン・セガール(Wikipedia)とラスト・オブ・モヒカン(Youtube)を足して2で割ったようなロン毛のタフガイ(コーチ)がいた。本当に彼がサバイバル能力が運動能力に長けているなら、同じチームにいるのは有利だと思うよ。」

    コーチ「初日からリーダーになるつもりだった。誰かと分担するかもしれないが、私は出来る男だ。鉄が火にくべられ、叩かれ、鍛えられることによって刀になるように私も過酷な環境の中で能力を磨いてきたんだ。」

    コーチ、各自がトラックから荷物を下ろし走り回っているなか、下ろす場所からほとんど動かず。


    スティーブン「まずいよ、相手はスティーブン・セガールだ。太刀打ち出来っこない。どうすればいいんだろう。体力的にはこっちが負けている。でも、金髪のかわいい女性は追放したくないな。」


    シドニー「私は今はプロのモデルをやっています。はじめて3年半になるけど、まだ、なんとなくなれないかな。私がモデルだなんて。」


  • 1日目 ジャラパオ キャンプ地へ

    ジョー「J.T.はアラバマ出身。マッチョだね。洗練された知的なインテリタイプじゃない。」

    J.T.「僕はただの田舎者と思われているかも。田舎者はバカだと思われがちだけど、バカだったら、ここまで来られるはずがないよね。勝てると思わなきゃ、番組に出たりはしない。絶対に勝つよ。」

    タージ「私はみんなに優しくして生き残るわ。追放なんてさせやしない。私は使えないと思われているんじゃないからしら。太っているから。でも、本当は筋肉質なの。チャレンジで活躍すれば、追放される理由なんてなくなるはず。みんなを出し抜いてやる。」


  • 2日目 ティンビラ タンパク質

    デビー「想像していたより、はるかに難しかった。食料調達は大変そう。麻袋を水のなかに入れて魚を取ろうとしたんだけど…」デビー米粒ほどの小魚を生で食べる。「普段はあんなことはしないんだけど、タンパク質を取るために頑張ったの。」

    タイソン「魚の方は小魚がちょっと釣れただけ。でも、くっさい果物を見つけた。」「これはブラジルのフルーツでジャトバ(世界の植物)。周りは硬い殻に覆われているんだ。中に粉っぽい果肉が入っているんだけど、食べると唾液が全部持っていかれる感じ。」「この辺りには、他に食べ物がないから、これはきっと神のお菓子だね。ありがと神様。」


  • 7日目 ジャラパオ 火おこし

    シドニー「スティーブンは1度も火をおこしたことがなかったの。火打石をずっと鉈で叩いたけど、笑えた。火花さえ出せないんだもの。」

    スティーブン「僕のアウトドア能力は100点満点で1点ぐらいだ。火さえおこせない。恥ずかしいよ。」

    シドニー「子供の頃から父の釣りによくつきあっていたから、アウトドアは得意なの。私は他の子とは違う。チャラチャラした可愛いだけの女の子じゃないの。」

    スティーブン「最初はあのルックスでチームの花的存在だった。その彼女が火をおこした。森の女神だよ。でも、僕にとっては脅威だね。」


  • 7日目 ティンビラ タイソン

    タイソン「どんな人間か?えっと、ふふふ。そうきたか。バランス取れていると思うよ。」

    デビー「タイソンには驚かされぱなしよ。」「正直、タイソンにはみんな、気をつけた方がいいわ。彼は強敵になると思う。」

    コーチ「タイソンは面白い。天性のものだね。魅力的だよ。変な意味じゃなくてね。」

    タイソン「侮辱する気はない。モルモン教の信者や教会には敬意を払う。でも、俺個人は好きなようにやりたい。ただ、それだけさ。親から勘当されるかもね。」「モルモン教徒が少ない土地に引越しかな。」


  • 8日目 ティンビラ シエラとコーチ

    シエラ「私が一番働いているのよ。コーチのような人にあれこれ命令されるのは、もううんざり。指図して当然って顔しちゃって。いくら年上で知識があってもひどいと思う。こっちは反感を持つだけなのに。」

    コーチ「威張っているんじゃない。リーダーとしても人間としても、そんなことはしたくないさ。別に見下しているわけじゃないんだ。ただ、みんなから自立する手助けをしてやっただけだ。甘やかすと彼女が自分の持つ可能性に気付けない。」

    シエラ「あの話を聞いて、少し気持ちが収まった。コーチは私をバカにしているんじゃなくて、私に期待してくれているんだと思う。強いと思ってくれている。人に頼らず、真剣に取り組めばサバイバルでも力が出せる。それを教えたかったんだと思う。買いかぶりかもしれないけど。でも、善意だと思いたいわ。」


  • 8日目 ジャラパオ 床上げ

    シドニー「J.T.は小屋の床を地面から上げようと考えたの。いいアイディアだと思うわ。試す価値はあると思う。私も手伝ってアピールしたかった。」

    J.T.「僕はリーダーじゃない。何かやりたいと思ったら自分でやる。リーダーになるためとか誰かに頼まれたからやっているわけじゃないんだ。自分がやりたいからやっている。」「最初はスティーブンをノロマな奴だと思っていた。弟みたいな感じだね。彼は都会っ子なんだ。」

    シドニー「今はJ.T.が指導権を握っている。だから、彼とつるむのは得策だと思う。みんなが持っている私への印象は間違っていると証明したい。今日の作業でかなりいい床が出来たと思うし、今晩はよく眠れるはず。」


  • 8日目 ティンビラ ベンチ作りコンテスト

    ブレンダン「コーチは負けるのが嫌いな性分だけど、僕は楽しく過ごしたい。その為に来たんだから。つまらないと感じたら状況を変えるために何かやらないとね。」


    エリンとデビーが並んでインタビュー。

    エリン「このコンテストは本当にチームのボス争いね。ブランコやベンチなんてどうでもいいの。誰がリーダーなのか競っているの。」

    デビー「ベンチ作りコンテストはイイアイディアね…」

    エリン(話に割り込みながら)「イスが増える」

    デビー「なんでもコンテストにすればいいのよ。水の早汲みコンテスト…」

    エリン「コンテスト!それいいかも。」

    デビー「豆の早煮コンテスト」

    エリン「薪集めコンテスト」

    デビー「なんでもコンテストにしちゃえば。」


    ブランドン「自分で事業を起こすとなると毎日何かをゼロから作り出し、初めて会う人とも交渉しなくてはならない。それが好きなんだ。コーチはいつも上から目線、だけど僕らにコーチはいらない。必要なのは一緒に進んでいく仲間だ。」


  • 8日目 ジャラパオ 虫刺され

    タージ「感傷的になっちゃった自分を見て。急に涙が出てきた。何がどうなっているのか。背中なんてボロボロよ。いつかは家に帰るのに、こんな姿で帰りたくない。スティーブンに話を聞いてもらって、少しは楽になったけど。(涙が止まらない)一時的なものよ、誰だってあるでしょ。これで決心がついた。こんな姿じゃ手ぶらで帰れない。」

  •  
  • 10日目 ティンビラ ヘビ

    デビー「昨日の夜、コーチがいきなりヘビだと叫んだの。ただ、寝ぼけただけと思ってたら…」

    デビーがヘビの抜け殻を見つける。コーチ、朝アマゾンに行った時のフラッシュバック(寝言)だったと言っていたのに、「だから、ヘビを見たって言っていただろう。」と。

    デビー「気をつけないとね。この場所にはヘビがいる。しかも、毒ヘビがね。あれ以来、歩く時は足元に注意している。」


  • 10日目 ジャラパオ スポーツを満喫 

    ジョー「現時点でのリーダーはJ.T.だ。彼と俺の間に対立関係はない。引っ張ってくれる人がいるのは楽でいいね。注目され過ぎないのが丁度いい。俺の切り札はJ.T.と比べて戦略的なこと。勝ち残るための社交性もある。」「彼は大黒柱のようなものさ。リーダーにされるようなタイプなんだ。」「先に進むほど関係が緊張してくると思う。でも、心の準備は出来ているよ。仕方ないよね。」


    J.T.が打った種が大きく飛び、小魚を捕まえようとしているタージの背後にポチャンと落ちる。タージ「今のなに!?」


  • 10日目 ティンビラ コーチの指揮

    コーチ「今日の演目はピョートル・チャイコフスキー(Wikipedia)のスラブ行進曲(WikipediaYouTube)、始まりは…」と、そこからポーンポンポと口で演奏しながら指揮をふる。

    エリン「何あのマヌケ男。コーチは世界一の勘違い男よ。やっぱり居心地悪い。このチームはそんなに好きじゃないし、誰とも同盟を結んでいない。楽しいふりをしているだけ。私たちは家族みたいで仲良しなの、幸せってね。だって、あと何日か凌げば、合流だもの。そこまで生き残れれば面白いことになると思う。」


  • 13日目 ティンビラ コーチとタイソン

    コーチ「みんな追放の話をしたがらないが、タイソンと私は毎日している。」

    タイソン「コーチはやっぱりコーチだ。今は彼の意見に従っているけどこのサバイバルで、彼が俺に匹敵する実力者だとは認めてない。」


  • 13日目 ジャラパオ J.T.とスティーブン

    J.T.「スティーブンといるのは楽しいよ。彼と僕は住む世界は違う。普通なら友達なんかにはならない。それが今では生涯の友だ。」

    スティーブン「J.T.と親しくなれてすごく嬉しいよ。彼は誰からも好かれる人柄だし、笑顔がいいよね。釣りや紐の結び方を教わった。助手のように思われているかも知れない。J.T.が本当に信用できるかはわからないけどね。」「J.T.は明らかにうちのリーダーだ。僕も引っ張っていきたいけど体力的に厳しいから、J.T.を味方につけて出来るだけ生き残りたい。僕には追い風が吹いている。でも油断は禁物だね。」


  • 13日目 流刑島 秘密同盟の結束

    ブレンダン「今回の流刑島ではスティーブンの信用を得たかった。彼は半信半疑だと思うんだ。僕のこともシエラのことも知らない。だから、ここで4人の結束を強くすることが大事だと思ったんだ。誠意を見せるため、うちの内情を出来るだけ話した。彼が秘密同盟を信じてくれるようにね。」


    豪雨


    スティーブン「男とあんなにくっついたことはない。ふたりで体を寄せ合って寝たんだ。雨で凄く寒かった。あんなことがなければ、男に抱きついて寝るなんて、絶対にあり得ないけどね。」

    ブレンダン「あーん、昨日の夜は今までで一番キツかった。でも、スティーブンとぴったりくっついて寝たおかげで、絆が生まれたよ。」「流刑島の良い所はキャンプでみんなといるより、固い絆が生まれることだね。」「この4人の秘密同盟は最高だと思う。僕にシエラ、タージとスティーブン。みんなタイプが全然違う。追放免除の証を2つあるし、順調に勝ち進めたいね。」

    スティーブン「ブレンダンとはくっついて寝たことでかなりの連帯感が生まれた。この同盟に入れて嬉しいよ。でも、うちのチームにも動きがある。優先すべきは合流した時に優位な立場にいること。」



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サバイバー トカンティンス編 5 08:07

そろそろ、合流直後も視野に入れた動きになりつつある。今まで通り、合流後、個人戦になるなら体力のある男性陣が追放になりやすい。ジャラパオなら、もちろんJ.T.。ティンビラならブレンダンだ。


今回、ティンビラが追放免除チャレンジで勝利し、ブレンダンが追放される展開は免れた。デビーがシエラを警戒したことで、負けていたら、かなり危うかった。もし、次回もティンビラが追放免除チャレンジに勝つなら、流刑島の秘密同盟、特にブレンダンにとっては楽な展開になる。もしも、ティンビラが負け、エリン、もしくはエリンの意見を取り、証を使用し、コーチを追放する展開になったら、秘密同盟は合流直後に維持されるのが難しくなる。


チーム同士の人数が5人ずつになった場合に、合流直後の個人戦でブレンダン以外が勝ったら、スティーブンとタージは他のジャラパオのメンバーに、どうやってブレンダン以外の人への投票を持ちかけるのか。「あいつは流刑島で証のヒントを沢山得ている。きっと追放免除の証を持っている。合流直後の均衡した状態で、ブレンダンに投票するのはギャンブルすぎる。ここは流刑島に行っていないタイソンを狙った方がいい。」と言うぐらいしか出来ないよね。


あと秘密同盟には、スティーブンという問題もある。彼はJ.T.と親しい。合流直後にJ.T.が追放される展開は望まないだろう。今回も秘密同盟から距離を置き、証の呪いとも思わる「所有」する欲望にかられている。J.T.を守りつつ、秘密同盟は維持できるのか。維持出れば優勝だけど。


タージは証を手にして余裕が出てきた。物資供給チャレンジ後、流刑島の道連れに「つれていかないで」と懇願するアクションが大きいし、追放免除チャレンジ後のぶっちゃける展開、審議会での余裕とか。スティーブンの心中はどうなのか。タージ自身はどんな形でさえ合流さえ出来ればますます大きな存在になる。スティーブンが証を持ったまま、仲間割れをしないかぎり大丈夫だ。


うーん、シエラの優勝の可能性はないでしょ。陪審員の質問をどう切り抜けるのか全然想像できないし、誰と残れば勝てるのかわからない。エリンか?


さて、今回追放のスペンサー。「理解されないでしょ」「どうせ僕でしょ」という消極的な発言、そしてチャレンジでの行動が追放理由にされてしまった。まぁ、単に最年少で「小僧」扱いされ、タージみたいに感情剥き出しで我を全面に出す勝負のかけ方をやっていないだけかもしれない。


ま、ここからは偏見かもしれないが、自分がマイノリティーだと感じている人は、お互いの空間を大事にする傾向があると思う。僕と私は違うから争わない。邪魔をせずに、自分のベストを出す。そういう考え方を持つ人が多いと思う。うん、僕なんかはそんな考えのほうが居心地が良いが、みな同じと考える人には消極的と捉えられるかも。


もちろん、スペンサーがJ.T.のことを「南部の人間」として警戒していたということは無視できない。うーん、こうやってみるとトカンティンス編の前半は「第一印象」が大きなテーマだな。印象を覆すために、自分のことを積極的に話すべきか。嘘を言わず、正直に自己紹介をする。でも、それは誠実なんだろうか?


例えば、ゲイということをカミングアウトして、カメラを意識させ、追放されなくする手だってあったはずだ。追放される時だって「ゲイかどうかは関係ない」という前提がつく。これは正直だけど、誠実なの?


そんなことを考えるとコーチの存在も面白い。本人は正直で真剣だけど、言ってることが出鱈目な人。積極的でもないが、口は出す。でも、誰も真面目に聞いていない。相手にしてくれるのはデビーだけ。自己紹介と受け取る側の差がこんなに激しい人もそうそういない。今回も天気予報で笑わしてもらった。


次回は、前半総集編。Dlifeで4/28(土)AM10:00から放送だ


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  • 13日目

  • 秘密同盟

  • ジャラパオ

    タージ「昨夜はサンディが追放された。でも、私は彼女に投票しなかった。そんなに嫌いじゃなかったもの。今のところ、私とブレンダンとシエラ、スティーブンで作る秘密同盟は至って順調よ。足りないのは追放免除の証だけ。私達、4人の同盟にこれが加われば、もう鬼に金棒よ。」


    タージ、スティーブン 隠し追放免除の証を発見

    タージ「追放免除の証を見つけた時は嬉しかった。これで私達が必要とするものは全て揃った。このまま、4人とも追放されずに合流できれば作戦成功よ。」「物事が予定通りに進むのは気持ちいい。最高!」


    スティーブンのポケットに証を入れる。

    スティーブン「2人で見つけた証だけど、タージの服にはポケットがついてなかったから、僕が預かることになった。証を預かることが出来て良かった。こうしていれば、建前上とはいえ、僕の物だ。タージに返せと言われない限り、自分からは返さない。」



  • ティンビラ

    ブレンダン「言おうと思っていたけど、チャレンジの前は時間がなかった。1歩間違えばこの協定は、おジャンになっていたね。」「全て計画通りだ。人数も4人に増えたことだし、この協定は大きな武器になる。」

    シエラ「神様ってやっぱりいるのね。1番最初に追放されると思ったのに、今じゃ頼もしい仲間と協定が結べたんだもの。彼らと組んでいれば必ずゲームを支配できる。もう怖いものなしよ」


  • 物資供給チャレンジ

    勝利チームはカフェへ招待

    ジャラパオの勝利

    流刑者はブレンダン

    道連れはスティーブン

    タイソン「ブレンダンは何か企んでいるようだ。相手チームとアイコンタクトをしてたように見えた。仲の良いメンバーと結託しているのかも知れない。確信はないけど。相手チームはブレンダンに親近感を感じている。このままじゃ、ヤバイねぇ」


  • ジャラパオ

    カフェ

    タージ「これまではチャレンジに勝っても、いつも私だけ流刑島に送られてたから、今回のは本当に楽しみにしていた。ペストリーもコーヒーもジュースも水も、どれも最高に美味しかった。もう我を忘れて食べ続けちゃった。」「いつも流刑島に飛ばされてたから。こうして自分のチームメイトと絆を深めるのもいいものね。」「でも、だからって焦っちゃいない。だって、あたしには相手チームメンバーを含めた協定があるんだもの。しかもまだ誰にもバレていないのよ。」

    ジョー「タージは今までチームのみんなと勝利の余韻に浸る機会がなかった。だから、俺達が絆を深めたり、今後の作戦を練っている時もずっと蚊帳の外だったんだ。」


    J.T.が家族からの手紙を発見。

    スティーブン「J.T.がみんなの家族からの手紙を見つけた。予想していなかったから嬉しかったよ。気持ち的に今までもらった褒美の中で一番こたえたね。僕達の帰りを待っている人がいるんだってあらためて認識したよ。」

    タージ「ここに長くいると、家族のぬくもりとか大切さとか忘れそうになる。でも、こうして手紙を読むことで家族の大切さに触れることができたわ。もし、流刑島に飛ばされて、この手紙を読めなかったら寝込んじゃったと思う。」

    外は大雨


  • ティンビラ

    雲行きが…

    タイソン、コーチとデビーにブレンダンが怪しいと告げる。デビー、シエラには言わないように念を押す。

    コーチ「ブレンダンは不可解な理由で流刑島の同行者を選んでいる。どうやら、相手チームと結託しているようだ。このまま、合流してしまうと彼が主導権を握る。それを阻止したい。」


    コーチを空を見上げ「風向きが変わった。気付いたか。今の風向きはこうだ。でも、嵐が来ると風向きが変わる。だが、心配はいらん。地平線の雲はなくなりかけているし」

    デビー「こっちに来るかしら」

    コーチ「いや、向こうに逸れるだろう」


    大雨

    エリン「コーチって馬鹿じゃない。今回の天気予報も出鱈目だし、自分ではアウトドア通だって思っているのかしら。」「コーチは嘘ばかり言って私達をはぐらかそうとしてる。このサバイバーが終わったら、こう言うんじゃない?騙されたな俺が言ったことは全部出鱈目だって。」


  • 14日目

  • 流刑島

    ブレンダン「流刑島の道連れにスティーブンを選んだのは彼がパズルの最後のピースだからだ。彼はまだ僕やシエラをまだ知らない。だから、こうして流刑島に連れてきて、今後の計画を話すことにしたんだ。」「流刑島についた途端、彼が追放免除の証を見つけたと言ってきた。だから、僕も自分が持っていることを明かしたんだ。これで、協定を結んだ4人が2つとも持っていることになる。他のメンバーよりかなり有利になったといえる。」

    スティーブン「ブレンダンの第一印象はいい人だけど抜け目ないという感じかな。彼は頭がいいし、きっと戦略にも長けている。まだ、会ってちょっとしか経ってないし、これからのゲームの行方を決めるのに彼を信じきるわけにはいかない。だから、僕はこの協定を絶対的な武器として考えずに、あくまで最後の切り札程度に頭に片隅に閉まっておくつもりだ。」


  • 15日目

  • ジャラパオ

    告白

    スペンサー「チームのみんなは僕のことをゲイだということをまだ知らない。僕も言うつもりはないよ。こういう勝負の場ではカミングアウトしたところで、格段得することもないしね。」「別に内緒にしているわけではないよ。出来れば僕だって、どんなタイプの男性が好きかとか話したいんだ。でも、今はそんな話を切り出しても自分にはプラスに働かないと思う。」「アメリカでも南部の人は依然同性愛に抵抗が強いと聞く。南部出身のJ.T.も同じだなんて言うつもりじゃない。けど、その可能性がある以上、迂闊に言うわけにはいかない。」「本当は隠したくないから、凄く辛いよ。」


  • 追放免除チャレンジ

    J.T.歯が欠ける。そして、投げる。みんなで探す。

    ティンビラの勝利

    J.T.「今日のチャレンジでは歯が欠けるほど頑張った。でも、そこまでやったのはどうやら僕だけらしい。誰かを追放するとすればスペンサーしかいない。」


  • ジャラパオ

    誰を追放?

    タージ「今日のは本当に頭にきた。もう怒りすぎて疲れちゃったわよ。あんなに頑張っただけに、もうこの怒りは収まらない。ジョーとJ.T.はよくやったわ。それに引きかえ私ときたら、足を引っ張ってばかりだった。追放審議会でのターゲットが私になる可能性もあるけど、きっとみんなはスペンサーを追放しにかかるんじゃない?だって、今日の彼の動きは論外だったもの。」

    ジョー「今日のタージは凄く攻撃的だった。しかも、その理由がめちゃくちゃだ。ああいう軽率な行動は、結局彼女自身に跳ね返ってくるだけだと思う。つまるところ、彼女は追放される。そうなっても俺は反対しないよ。」

    スティーブン「難しい決断をしなくちゃならなくなった。正直言ってタージがいなくなれば、残った追放免除の証は僕のものになる。でも、もし彼女がいなくなったら、僕は相手チームのブレンダン・シエラとのつながりを失ってしまうことにもなるんだ。どうすればいいか、答えに悩むよ。」

    タージ「あれだけぶちまけると自分の身が少しは不安になってくる。でも、私には証があるし、スティーブンがチーム内の動きを見張ってくれているはず。」

    スペンサー「今日のチャレンジにはガッカリしたよ。僕だってこう見えて負けず嫌いなんだ。今日の自分には動きにキレがなかったし、そのことでJ.T.に散々言われた。」「みんな気が立っている。サバイバーではチーム内の情勢が一瞬で変わるから、こうなってしまうと不安だよ。」


  • 追放審議会

    追放はスペンサー

    死票はタージに1票(スペンサー)




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サバイバー トカンティンス編 4 05:44

いや〜タージの1票は面白い。流刑島の秘密同盟を危ういながらも、結束させ、隠し追放免除の証の在処も分かった。だが、チーム内の票は掌握できない。流刑島に居続けた弊害が出ている。彼女のチームへの貢献を計るのは、チャレンジでの活躍でしかない。共同生活での軋轢を知るはずもない。多数にも乗れず、追放される側とも思われたくない、そんな票がジョーへの1票に思える。もちろん、牽制球・警告でもあるだろう。


そうそう、ジョーはインタビューに採用されることがあまりない。急に採用され始めたら、追放かしら。


あと、シャッフルをあんなに警戒しているとは思わなかった。見ていない過去シリーズで頻繁に起きたのかしら、それともデビーのささやきに釣られてしまったか?強固な同盟が作られたら、番組制作サイドがシャッフルを発動して、調整するんじゃないかという疑いはありそうだしね。


また、2人きりで話すのも難しいみたい。特に異性間での連絡の大変そうだ。前にシエラとブレンダンが隠し追放免除の証を探していた時、すぐにデビーが来たしね。男女ではキャンプでの仕事や役割が大きく違うので一緒の行動が難しいのかも。メモ、伝言が使えないのも難しくしている。


エリンの孤立を取り上げていたが、これは何かの布石か?それとも、合流まで追放者候補なのかしら?どんな人数で合流しても、エリンが合流まで残れば浮動票になる可能性もあり、面白い存在になりそうだ。


感情をコントロールして、みんなの輪に入るのは難しい。みんな、そんな凄いことを当たり前のようにやっているの?


で、予告を見ると、流刑島の秘密同盟はバレ、タージが怒っている。あらら、合流前にポシャるのか?もしバラバラになったら、合流後の動きがますます読めない。うーん、次回も楽しみ。


次回はBSデジタルのDlifeで4/21(土)AM10:00から


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  • 9日目

  • ティンビラ 審議会後

    コーチ「先の審議会でエリンとチームリーダーの件で対立した。エリンはブレンダンの方がいいと言った。だが、彼女は何もわかっていない。苛立って、エリンを追放すべきと考えた。彼女はチームのガンだからね。もし、ジェリーが病気でなければ満場一致だ。エリンの追放が決定していたと思う。」

     

  • 10日目

  • リーダー決め

  • ティンビラ

    タイソン「昨夜の審議会でリーダー候補の名前が上がった。きっとブレンダンかコーチがリーダーになるだろう。どうかな。別にどうでもいいけど。興味ないから。」

    コーチ「ブレンダンを追放して、私がリーダーになれば良いチームになるだろうが。彼を追放したくない。切磋琢磨する相手がいないとだ。」「アウトドア経験豊富な人物を選ぶとしたら私だ。他のメンバーは不慣れで何ら生産的なことも、ためになることもしていない。みんな、ただ、ここにいるだけだ。私と彼で強そうなのは?私だ。たくましくなければ適応できない。私は過酷な環境に馴染むが、みんな違う。」


    ブレンダンがリーダーに。


  • 秘密の協定

  • ジャラパオ

    スペンサー「タージが隔離されて、みんな心配していた。食べ物や水もないし仲間もいなくて疲れるだろうって。その影響がこの先出なきゃいいけど。」

    タージ「ブレンダンと手を組んだことをスティーブンに話さなくちゃ。彼なら信頼出来るわ。スティーブンは真面目でいい人そうだから。この先も信用して大丈夫だと思う。」

    スティーブン「タージは敵チームのブレンダンとシエラと手を組んだらしい。チーム合流後、有利に立ち回れるように、流刑島で秘密の協定を結んだんだ。その仲間に加えてもらうチャンスが転がってきた。」


  • ティンビラ

    ブレンダン「タージと流刑島で同盟を結んだ。こっちはシエラ。向こうはスティーブンと組む。でも、そのことをまだシエラに伝えてない。話す機会がなかったんだ。シエラは計画を知らないから、ひょっとしたらマズイ状況になるかもしれない。」


  • 物資調達チャレンジ

    賞品は相手チームの生活物資を2つ奪える

    ジャラパオの担ぎ手 J.T.・ジョー・タージ

    ティンビラの担ぎ手 タイソン・ブレンダン・デビー


    ジャラパオの勝ち

    流刑者はシエラ

    同行者はタージ

    ブレンダン「チャレンジの前にシエラと話せなかったから、彼女がタージを選んだ時は驚いた。でも、タージからシエラに説明してくれるはずだ。それで上手くいくと思うよ。」


  • 生活物資を奪う

  • ティンビラ

  • コーチ「物資調達チャレンジに負けて、物資を奪われるのは本当に辛い。そうなれば窮地に陥る。この先3,4日米しか食べられなくなってしまう。」

    エリン「キャンプ地に戻って、あっちの2人が生活物資を奪いに来る前に、みんなで考えたの。なぜって、たぶん、豆を欲しがるから。どうにかして別の物を選ばせようといろいろと画策してみたわけ。」


    ジャラパオからJ.T.とジョーが来る


    タイソン「敵の2人を迎えるのは、なんだか、妙な気分で。」「先のことを考えるといい関係になりたいけど、殴ってやりたい衝動にもかられたよ。」

    J.T.「豆を全部持っていくのは賢い判断じゃないと思った。今後のことを考えると、いつシャッフルするか、わからないから。もし、ティンビラのメンバーになって豆が無かったら、すごく後悔する目になると思うだろ。」


    J.T.とジョー 豆1袋と水を1缶持っていく。


  • ティンビラ

    サンディ「(豆を)1袋残してもらって、向こうは喜んでいるでしょうね。」「戦略して正しかったのか、疑問を感じる。銃が100丁あったとして75丁奪って、25丁残したら、それで打たれちゃうかも知れないでしょ。」


  • シドニーとサンディ

    シドニー「サンディにはいつもイライラさせられるわ。くだらないことでも何でも、最低3回は繰り返して言うの。私だけじゃなくて、きっとみんなもイラついているはずよ。」

    サンディ「次の競技に負けて、このチームから追放する人を選ぶとしたら、シドニーかしらね。彼女は色気を振りまいて、男性陣をうっとりさせている。男物のボクサーショーツでうろついて、ノーブラで寝るのよ。それで四六時中、男どもとイチャついているの。あれは彼女のお色気作戦よ。男性陣は彼女にメロメロ。男どもは頭では分かってても、あの魅力に抵抗できないんでしょうね。こっちも何か対抗策を考えなくっちゃ。パンティを脱ぐとかね。わはははは。冗談だけど。彼女を出し抜いてみせる。体じゃ勝ち目がないから、知恵を絞らなきゃ。」


  • 流刑島

    壺が2つ。タージがヒント獲得

    タージ「シエラと流刑島に着いて、壺の中を見たら、私の方にヒントが入っていた。私が考えていた通りだった。キャンプ地にあるツリーメールよ。」「私からシエラに説明しなくちゃならなかった。ブレンダンは彼女に話すチャンスがなかったみたいで。とにかく、計画を伝えたの。」

    シエラ「本当に素晴らしいプランよ。ブレンダンと同盟を結んでおいて良かった。正しい人を選んだおかげで、4人の秘密同盟に加わることが出来たんだもん。最低のスタートを切って、必死に這い上がってきたけど、これで優位に立てたわ。」


  • 11日目

  • ティンビラ

    デビー「今日はのんびり寛ぐ日で、楽しく過ごすことにしたの。あまりすることないし、たまには笑って過ごさなきゃ。過酷な環境にいきなり放り込まれたんだもの。夫や子供たちが恋しい。だから、みんなで士気を高めなきゃね。」

    タイソン、ふんどし姿で登場。デビー腹を抱えて笑う

    エリン「なぜだか、わからないけど、自分のチームの人達と上手く馴染めない。ここに来る前に辛い別れを経験したせいか、普通に会話することも、ままならない感じで。いろいろ話すと取り乱しちゃいそう。感情が抑えられなくて、こうして涙ぐんじゃったりね。落ち着きたいんだけど。」

    タイソン「エリンに投票することが多かった。だって、彼女とはちゃんと話したこともないし、みんなと打ち解けようとしないしね。それに追放されたら、凄く怒りそう。きっと、見ものだよ。取り乱したところを見てみたい。」←第一印象・審議会ともエリンに投票したことはない!


  • 12日目


  • 追放免除チャレンジ

    タージが見学

    ティンビラの勝ち

    スペンサー「チャレンジに続ければ、向こうは人数が減り、こっちは人数が多くて有利に展開できる。ずっと勝ってきたの、また6対6になるなんて残念だよ。」


  • 誰を追放?

  • ジャラパオ

    タージ「負けても、そう驚かなかった。4回も連続で勝ったんだもの。ずっと勝ち続けられるなんて、無理。隠し免除の証がある場所がわかった。早く、スティーブンに話したいけど、今は審議会のことを考えなくちゃね。」

    サンディ「複雑な心境よ。喜んでいいのか悪いのか、よくわからない。タージは私の方がシドニーよりもチャレンジでがんばっていると言ってくれたけど、どうなるかしら。大丈夫と言ってくれたJ.T.達の言葉を信じたい。」

    J.T.「サンディに投票すべきか、シドニーに投票すべきが迷っている。難しい選択でまだ決まらない。」

    スティーブン「シドニーはキレイだから、第1印象はいいけど、ひょっとして、みんなの目を欺いているのかも。チーム合流後は強いだけでなく信頼出来るメンバーも大事だからシドニーへの投票もありかもね。」

    シドニー「私の知る限りでは今夜追放されるのは、サンディのはず。みんなに気に入られるよう努力したから投票されないといいけど。サバイバーだし、勝ちたいのはみんな同じだから、わからないわね。」


  • 追放審議会

    追放はサンディ

    死票はシドニー(サンディ)・ジョー(ダージ)



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ハートネットTV カキコミ!深層リサーチ 03:51

「小島慶子キラ☆キラ」が終わった。これから小島さんはどうするのかなと思った。その時にNHK_PR(Twitter)が、NHK教育改めEテレの新番組「ハートネットTV」(公式)に出演すると知らせていたので見てみた。


「東京・立川 母子の“孤独死”」というテーマだった。2月に東京都立川市にある自宅で母親と子供が亡くなっているのが発見された。母親が急病で亡くなった後、知的な障害を持った4歳の子供はひとり残され衰弱し亡くなった。2年前に引越し、母親は無職にもなってしまう。近所付き合いはなく、障害を持った子供のことを知る人は誰もいなかったとのこと。詳しくは、番組のサイトにある「あらまし」を読んでもらうとして。そこから、ネット上に孤独死を「他人事ではない」という書き込みが多くあったことから、番組でも「意見」を募集してみたと。


今、「つながり」が強く押されるじゃん。でも、自分の身の安全などの利己的につながると、めちゃくちゃ辛い。ましては不利益を避けるためにつながるなんて、地獄じゃん。「大事なのは人脈」とかよく言うよ。つながれない人に「つながりましょう」と言うのではなく、必要なのは、つなげたい人を増やすことだと思うけどね。あと、ネットは旧来のコミュニティーやサークルに溶け込めない人への、「代わり」になると思っていたし、まだ、そうであって欲しいと思っている。


「視線」との戦いの話も出た。そうそう、最近、「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」を観た。




この映画の紹介は「小島慶子キラキラ」の町山さんのコラム(公式)を聴いてもらうとしてと。それにしても、エマ・ストーンは「小悪魔はなぜモテる!?」(Youtubeキラキラ)といい、「視線」と戦う映画に出るなぁ。


番組では、「辛い」とSOSを出すことも、「あなたよりも酷い人はいる」と「自己責任」によって封じられることも取り上げられた。


この番組が凄いのは、番組に寄せられたカキコミやVTR明けに、スタジオがどうコメントしていいか迷うところをそのまま放送している。どう言葉にしていいか、難しい状況をもっとも分かりやすく放送している。この形は、視聴者側に言葉を生み出す呼び水になっている。例えば、よくある報道番組なら、行政を叩くなど、ある種の決着を出す。とある討論番組なら、ゲストなどが「今日話したいこと」を唐突に言って、満足して帰る。この番組は問題が未解決ということを視聴者に伝える。


そして、小島慶子が凄いのはこの言葉にできない状況の中で、それでも言葉にしていく。俗ぽい書き方をすると、ゾクッとした。福祉番組で何を書いているんだと思われるだろうけど、NHKの男性アナが「何と言っていいんでしょうか」と言った途端、サッと取り上げて、自分で言葉に出来るところから、その場で考えながら口にしていった。ここ、ゾクッとした。やっぱり、この人凄いよ。


この番組は福祉番組なんだけど、Eテレでもあるじゃん。最近、ほぼ日の「おとなの小論文」で福祉と教育の話をしてた。この番組はどこに行くのかな?


誤解を恐れずに言うと、
この種のメールは、

「あなたはあなたのままでいい。」

というリアクションを求めている。

そして、それは、
「教育の仕事」が、実は最もニガテとする領域だと
私は思う。

「医療」と、「福祉」と、「教育」。

3つは似ているようで、全然ちがう。

そこに病気がある限り、
「治そう」とするのが医療だ。

一方、病気の人が病気をかかえたまま、
いわば、ありのままに、
地域や社会にとけこんで、
その人らしく生きるのを「支援」するのが福祉だ。

教育は、つねに「その先」へ導くのが仕事だ。

教育は、治さない。
治すチカラもない。

そして教育は、
「ありのまま、そのままのあなたでいい」とは
決して言えない。(ほぼ日「おとなの小論文」Lesson580  仕事の選択 6より)


時間もお金もなく、切羽詰まっている人に「スキルアップ」と唱えたところで何も効くわけがない。じゃあ、ありのままでいいのか?当事者に何かを強いることは酷なのか?当事者じゃない人が知り、何か変わることは教育?


この話の続きは、4/18(水)にある。放送を見て番組に寄せられた意見を生放送で取り上げるそうな。また、「ハートネットTV」は月〜木20:00に放送中、また13:05から再放送もあり。どうやら「ハートネットTV」は言葉を失った人達の状況や選択や迷いを取り上げる番組ぽい。また、今、地上波のゴールデンタイムで震災のことを一番取り上げる番組でもあるみたいよ。



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サバイバー トカンティンス編 3 09:03

この回、たまらん。最高だわ。個性的な出場者に完璧な編集、審議会でどんどんひっくり返っていく展開、そして開票。追放者決定、そして票数!こんな面白い回はそうそうない。「サバイバー」最高!


まずはコーチ。こんなすごい人はそうそういないな。番組の勝利だわ。「陰口を叩くなよ、そんなことをしたらチームの分裂だ」と全員に伝えて、自分がタイソンに「シエラが叫んでいて五月蝿い」とかコソコソ言う。自分がエリンが嫌いと言いながら、審議会では「彼女(エリン)がこんなことを言うのは私を嫌っているからだろう」と言う。また、邪悪な笑みや欲深いジャラパオなど、印象を操作しようとする言葉の選び方などすごいわ。


審議会で、初日にトラックから物資を降ろす時に、自分のチームの方が多くの物資を手に出来たのは、自分が目で支持していたからだという話は笑った。手柄を自分のものする人はいるんだね。ジャラパオが物資を多く獲得出来たのは、単純にトラックから物資を降ろす場所がティンビラに比べて近かったからなのにね。制限時間があり、切迫している状況で目で合図なんかしていたら、何も伝わらずに終わるでしょ。せめて、声に出せよ。声の利点は移動中も物を探すときも中断せずに、指示が遅れること。あの発言で、エリンではないが、ジャラパオの他のメンバーは呆れただろうしリーダーにもコーチにも相応しくないと思っただろう。


ヘッドコーチとアシスタントコーチの話とか、タイソンじゃないけど笑ってしまうわ。


それにしても、タイソンですよ。この人のインタビューは信用できない。真に受けない方がいいな。いや〜やられたわ。追放者がジェリーで驚き、死票の数が2票だったことに驚いた。見返してみると、審議会でのコーチの「僕はアシスタントコーチの方がふさわしい」と話している時にブレンダンも笑っている。うーん、もしかしたら、タイソンとブレンダンはそれなりにつながっているのかな。それともシエラ・デビーのコンビが説得して、ジェリーに票をいれたのか?


ジャラパオがチャレンジに連敗したのは、ブレンダンが流刑島に行っていたのも大きいだろう。そもそも、コーチは自分が流刑者に選ばれないことは怒らないのね。相手チームから戦力やチームの要と思われてないわけじゃん。あ、だから欲深いジャラパオとか、チャレンジに負けて激怒とかになるのか。コーチのプライドは審議会の前からボロボロだったのかね。だから、感情的になり、自分の好みで選択するようになったのか。


そして、ブレンダンだよ。隠し追放免除の証を見つけてしまった。味方にさせるやり方が上手いし、手持ちのカードの使い方が上手い。サンディみたいに、ヒントが分からなくても誰にも教えず抱え込むのではなく、タージにあっさり見せ、同じ目標を設定させたのが、証を見つけることに繋がった。すごいわ。


シエラの影響もあるだろう。最初にヒントをブレンダンに見せて信用されたわけだしね。


もしかしたら、ブレンダンの言う通りに、シエラとサンディのヒントに書いてある隠し追放免除の証は別なのかな。だとしたら、4つもあるのか。証を使っているのを見たことないので、1度ぐらいは見てみたい。


流刑島の同盟が出来ると、チーム戦の追放免除チャレンジの戦い方や追放順も変わるのか?そんなに信頼しきっていいのか。


とにかく、次回も楽しみだわ。ダージの「サバイバー史上最大の秘密同盟に入る?」という誘い方、あぁ、なんて魅力的なんだろう。絶対に食いつくよ。スティーブンはどうするのか?J.T.との関係もどうなるのか。そして、コーチは何を話すのか。ますます、目が離せない。


次回はBSデジタルのDlifeで4/14(土)AM10:00から


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  • 6日目の夜


  • ティンビラ

    シエラ「エリンは私達がキャンディスに投票することを知らなかった。でも、動きを知って、すぐ見限ったの。彼女も必死よね。」

    コーチ「エリンはつるむ相手を間違っただけじゃない。追放審議会以後のあの話はチーム全員に対する侮辱だと思う。こう言ったんだ、キャンディスと一緒にいたのは、ただ動きを探っていただけ。彼女を全く信用していなかったから。」「なんであんなことが言えるんだ。失礼だよ。だから私は彼女を仲間に入れようとは思わない。自業自得だね。」


  • 7日目


  • ティンビラ

    エレン「審議会の後はなんとなく気まずい。ここ2日ほどキャンディスと過ごしてきたから、想像以上に周りとの距離が出来ていたみたい。こうなると、微妙に気の合わない女子とも仲良くしないといけないみたいね。みんな必死で勝ちにいく。だから、活躍して認めさせしかない。シエラかデビーに勝てるかって?もちろんよ。今は文句を言わずにがんばるしかない。命をかけて戦い抜いてみせる。」


  • 食料事情


  • ティンビラ

    ジェリー「ここ何日が体が良くない。豆にあたったのか、わからないけど、胃がものすごく痛いんだ。」「こんな風に体調を崩すことはアフガニスタンや他の国に派遣された時もあった。でも、弱味は見せたくない。いつも、強い奴だと思われていたい。だから、みんなと活動している間、元気なふりをしてたけど、実際はボロボロだった。でも、乗り切ってみせる。すぐに治るはずだ。」


  • ジャラパオ

    スティーブン「昨日のチャレンジで釣り具をゲットした時は、これで簡単に魚が捕れると思ったよ。ご馳走にありつけると喜んでいた。」「でも、小魚でさえ、なかなか捕まらない。網を使いこなせないんだ。J.T.は投網だと言うんだけど、ひとりで投げるには大きすぎる。何かいい方法があるはずなんだけど。」

    J.T.「簡単じゃないけど、小魚を捕まえて、それを生き餌に出来れば、竿が使える。釣り慣れた川じゃないけど、たぶんいけると思う。」


    J.T.2匹、スティーブン1匹 魚を釣り上げる。


  • ジョー「あの味は勝利の味がした。食べ物があるという安心感、釣具を使いこなせたという達成感、今の俺達は最強で無敵だよ。」


  • 物資調達チャレンジ

    物資はタープ(Wikipedia)・パラソル・イス・枕・毛布・ハンモック

    案内役はジャラパオがジョー・ティンビラがデビー


    ジャラパオの勝ち


    流刑者はブレンダン 道連れはタージ


    コーチ「流れを変えないと。理由はなんでもいい。プライドでも物資でも、私が感じている怒りでもね。勝ち負けにはそれなりの理由がある。立て直しが必要だ。」キャンプ地に戻るコーチの顔は怒りを抑えているように見える。その後ろにはジェリーとエリンが笑顔で歩いている。


  • チャレンジ後


  • ティンビラ

    コーチ「最後に叫んでしまった。自然に声が出てしまったんだ。それでも怒りは収まらなかったけどね。ものすごく腹が立っていたから。」「本当に恥ずかしかった。それ以外の言葉が見つからない。屈辱だ。」


    反省会、デビーが自分を責め、シエラが否定する。

    コーチ「とにかく、今は分裂しないことだ。陰口を叩かないでくれ。裏でエリンがしくじったとか、デビーがしくじったとか、そんなことを言ったらチームの破滅だ」と全員に言う。


    コーチとタイソンの2人

    タイソン「どう思う」

    コーチ「チャレンジでは全員がパニクっていた。シエラを見たか、叫んでた。キャー聞こえない。キャーって調子だ。何やってんだって思ったよ。どっちが嫌だ?エリン、シエラ」「私はエリンを追い出したい。」


    タイソン「コーチを一言で表すとしたら正しくコーチだ。自分が一番よく分かっていると思っている。たとえ、得意分野じゃなくても。彼は引っ張りたいタイプ。うちのチームには必要な人だね。」「(笑ったあと)この前、彼が俺のことをアシスタントだと言ったとき、イケると思ったよ。」「俺は相当気に入られている。見れば分かるよ。贔屓目に見てくれているから、この関係を保てれば、そのうち俺をコーチになれる。どんな形になるかわからないけど。俺もコーチを呼ばれる日がくる。呼ばせてみせるよ。もし、シャッフルで別のチームになったら、俺も同じようにコーチと呼ばれたい。」


  • ジャラパオ

    ジョー「勝ったんだ。チャレンジね。最高だよ。ひとつになれたんだ。」「恐らくティンビラは士気が下がっている。俺達の圧勝だったからね。次もうちが勝てばかなりのダメージだろう。」

    J.T.「タープがあるのは大きいね。雨が降ったら向こうはずぶ濡れ。だけど、僕らは大丈夫。その差が次にチャレンジに大きく差が出ると思うよ。」


  • ティンビラ

    コーチ「うちのチームはジャラパオみたいに欲深くないから、物資はくれてやるよ。私は快適な家がなくても構わない。砂に潜って寝るだけさ。毒蜘蛛や蛇に噛まれてもいい。だが、次のチャレンジにはどうしても勝ちたい。」


  • 流刑島

    壺が2つある。今回はタージがヒント2を獲得。すぐ、ブレンダンに知らせる。

    タージ「ブレンダンと私で流刑島に戻ってきた。隠し追放免除の証を見つけるというゴールは同じだから強力することにしたの。“生き残る”ためにね。」

    ブレンダン「戻ったらすぐに取り掛かる。探すのは木に囲まれたもの、最初に浮かんだのは、キャンプの近くにあるツリーメイルがくるあたり。まず、そこを探すよ。」


    ブレンダンとタージ、嘘がバレないように仲間を増やすことに。タージはスティーブンを選び、ブレンダンはシエラにする。

    タージ「もし私とブレンダンが切り札を上手く使いこなせば、誰にもバレずに秘密の同盟が組める。追放は思いのままよ。」


  • 9日目


  • ジャラパオ

    スティーブン「昨日の夜は寒くて雨も振って悲惨だった。でも、ジャラパオにとっては最高だったよ。みんなよく眠れたと思う。毛布もタープもあったし、何よりティンビラにとっては最悪の夜だ。余計に気分が良かった。」

    J.T.「今のジャラパオはすごくいい。3連勝して向こうにダメージを与えたいね。」


  • 追放免除チャレンジ

    ティンビラの3組目はコーチとエリン。

    ジャラパオの勝利


    ジェリー「負けたのは私のせいだ。力を出せなかった。今の私は本当に弱っている。気持ちが悪い。胃の中のでボクサーが打ち合いをしているようだ。そろそろ、みんなも私の調子が良くならないから、戦力にならないと思い始めている。追放者は私だってね。」


  • ティンビラ・誰を追放?

    ジェリー「最初は良かったんだけど最初の木箱で気力を出し切ってしまった。だけど今は、なんとか耐えている。耐え抜いてみせるさ。ここでやめてたまるもんか。絶対にね。最後まで諦めないわよ。」

    コーチ「不幸なのはエリンの存在だ。彼女はジェリーの具合がすごく悪いと気付いた途端、全員を見て物凄く邪悪な笑みを浮かべたんだ。こんな感じに(笑顔を右から左に見せる)。残れるってね。」

    コーチ「私とタイソンはいわば、ヘッドコーチとアシスタントだ。何かあれば必ず最初に彼と話す。方向性を合わせておきたいからね。エリンのままで行くつもりだ。まず、デビーとシエラに話しをする。」

    シエラ「コーチはエリンを追放したがっていたけど、正直個人的な感情で戦力になる人を追放するのはどうかと思う。でも、利用価値があるんなら。あの人達は私が弱そうだからと追放しようとした。でも、私はジェリーがいい人だと思うし、好きよ。バカな判断はしたくない。」


  • ブレンダン、隠し追放免除の証を見つける

    ブレンダン「僕はビジネスを考えるときでも金儲けは二の次。サバイバーでは尚更だ。ゲームに勝つのが好きなんだ。参加し競争し、それに勝つ。自分が好きな事に集中し、ベストな方法で戦えば、必ず良いことが起きる。後は祈るだけ。」


  • エリン「もちろん、あからさまには喜べない。心配するふりをして彼の不調をふれ回る。それで色んな意見を聞きながら、さりげなく彼に投票するように誘導するの。蹴落とそうしていると悟られないようにね。誰かが追放されるたびに残れるチャンスが増える。あたしは残るわ。バイバイ、ジャリー。」

    タイソン「ジェリーの体調にはみんなが注目している。まだ、痛みがあって力を発揮できないなら、彼を追放した方がチームのためにはいいからね。でも、だまし討ちも悪くない。驚く顔も見たいね。エリンは何としても残りたいと思っているから、彼女がだまし討ちにあったら最高だよ。人が泣き崩れるのはたまんない。」


  • 追放審議会

    ジェフ「ブレンダン、意志の疎通は上手くいってると思うかい?」

    ブレンダン「あぁ、上手く出来ると思うけど」

    ジェフ「ジェリー、君の意見は違うようだね」

    ジェリー「今日のチャレンジだって、誰か一人が仕切って、みんながそれに従っていれば勝てたと思う。でも、結果は負け。リーダーが必要なんだ。」

    ジェフ「誰がいいと思う?」

    ジェリー「そうだな、ブレンダン」

    コーチの顔w

    ジェフ「コーチは?ブレンダンで良いのかい?」

    コーチ「リーダーというのはチームを引っ張っていくのが仕事なんだ。別に私はリーダーじゃないが、最初のトラックから圧倒的に有利な物資を確保出来たのは、私がみんなに目で指示を出したからだ」

    エリン(゚Д゚ )ハァ?

    ジェフ「つまり、適任は君?」

    コーチ「その通り。好きだし、得意だからね。」

    ジェフ「エリンは複雑な表情だったね。今の話はどうかな?」

    エリン「コーチは経験もあるし、好きなんだと思うけど、ブレンダンの方が上手い」

    ジェフ「コーチ?」

    コーチ「ブレンダンを批判する気はない。だが、私たちは3連敗した。彼女がこんなことを言うのは私を嫌っているからだろう」

    エリン「別に嫌ってなんかいないわ。でも、いいアイディアがあっても、やるかどうかは君たち次第だと言って、こっちに投げるわよね」

    ジェフ「つまり、彼は投げかけるだけで責任を取らないと?」

    エリン「えぇ」

    ジェフ「コーチ、聞いているのが辛そうだね。プライドを傷つけられたんじゃないかな。違うかい?」

    コーチ「それは違う。私はどちらかといえば、ヘッドコーチより忠実なアシスタントの方がいい。ただ、なぜ私がリーダーに相応しいか、なぜ、ブレンダンが選ばれたことを説明しただけだ」


    追放者はジェリー

    死票はエリンに2票(ジェリー・コーチ)



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サバイバー トカンティンス編 2 15:56

流刑島のルールはきちんとあるのね。しかも、今回は流刑島行きを指名された人物が、逆に相手チームからひとりみちづれを選べるという特別ルールがあった。流刑者に選ばれたブレンダンは、相手チームからタージを指名した。年配の女性タージを選んだのは上手いかも。


合流後の選択肢を増やしておく場合、男性陣は個人戦になった追放免除チャレンジでライバルになってしまう。サンディは第一印象の投票で多数を獲得しており、同じ立場のシエラの状況を見れば、サンディは早々に追放される可能性もある。そうなると、シドニーかタージだ。


そこまで考えていれば、ブレンダンは相当なキレ者だ。ただ、隠し追放免除の証のヒントをタージに指摘されるまで、さっぱり分からなかったこと。シエラに隠し追放免除の証について打ち明けられたのに、シエラの証と流刑島の証を別のものと考えていることなど、たまたまタージを選んだだけかも。


あぁ、でもブランダンが自分に読み取れなかったヒントを、あっさりタージに見せたこと。ここらへんは凄いと思った。


タージが流刑島から戻ってきて、何を話したか知りたい。今回は自分の夫が有名人ということを正直に話してしまった。また、そのことをミスだと思っている。流刑島のことをどこまで話したのか気になる。


どこまで話していいのかというのは難しい。ひとつの情報で相手を分かった気にさせることは、良いことなのか微妙だ。正直と誠実の問題というか。質問にきちんと答えることと、思っていることを隠さす話すことは正直なのか、それは誠実なのか。これはいつも悩む。


今回、開票してみれば満票だった。コーチだけでチーム全体が票を合わせられたとは考えられない。やっぱ、デビーがポイントだな。ブランドンとシエラが隠し追放免除の証を探して、キャンプ地に戻って来なかった時も、真っ先に心配して探しに来ている。チーム全体を心配する目線、コーチという神輿、これは化けるかな?


次回はDlifeで4/7(土)AM10:00から


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  • 3日目の夜

  • ジャラパオ
  • サンディ「審議会が終わってみれば、意外と余裕だったわ。キャロリーナがヘマしてくれたおかげで私が残れることになった。」「みんなには見くびられているけど、私はこれからも残り続けて優勝するつもりよ」

    スペンサー「今夜はキャロリーナだったけど、あくまで順番が変わっただけだ。みんなは最初の追放者がキャロリーナ。そして次がサンディということで一致している。」


  • 4日目

  • ジャラパオ
  • シロアリを食べる。


  • ティンビラ

    シエラ「初日の投票でチームから落伍者の烙印を押されちゃった。でも、おかげで追放免除の証を探すヒントを得た。問題はまだそれを見つけていないこと。まだ、チームの信頼は回復していないから、誰かの助けを借りて見つけるしかない。」「あの時、ブレンダンは私に投票しなかったから彼なら信頼できると思うの。」


    シエラ、ブレンダンに隠し追放免除の証の存在を教える。


  • ブレンダン「シエラが証を探すのを手伝ってと言ってきた。最初の審議会で追放されると思っているんだろうね。それに1回目の審議会で使うことがなければ、ずっと持っていられる」


    シエラ・ブランドン、次のヒントを見つける。指示通りに穴を掘っているとデビーが登場


    ブレンダン「デビーに見つかったときは焦ったけど、シエラが機転でキャンプファイヤーの穴だと言ったんだ。で、僕も合わせた。」

    シエラ「デビーはイベント好きだから、すぐに信じてくれた。おかげで助かったけど」「危なかった。今回は咄嗟の嘘で切り抜けたけど、追放免除の証を探すのは一時中断ね。でも、今のままでは自分の立場が変わることはないし、以前、追放の危機ははらんでいる。」


  • 5日目

  • ティンビラ
  • キャンディスとコーチ。米と豆を一緒に煮るかどうかでもめる。

    コーチ「キャンディスと私は似ている。人のミスを放っておかないんだ。私がミスを放っとけないのは職業柄、仕方がないが、彼女の場合は性格なのかもしれない。」

    キャンディス「私だって、それなりの教育は受けているわ。それを何!コーチは自分が料理のプロだと思っているのかしら。もし日常生活でこんなことが起きていたら、ああいう自己中男はコテンパンに叩きのめしていた。彼のプライドなんか一切気にせずにね。でも、ここではそうもいかないから、今回は彼に役目を譲ったの。その方が彼も安心するしね。後で彼も非を認めて、謝ってくるわよ」「彼のエゴはブラジル並にデカイ、いずれ自滅するわね」


  • ジャラパオ
  • タージの夫

    スペンサー「エディー・ジョージ(NFL JAPAN:NFLマニア>コラム)は引退してNFLの選手で大学時代には年間の最優秀選手に選ばれたこともある伝説的人物だ。そんな人の奥さんとサバイバーに出てるなんて、超ラッキーだよ。」

    スティーブン「エディー・ジョージが誰なのか、僕は知らなかった。でも、みんなはすごくはしゃいでて、僕だけひとり置き去りだった。」

    J.T.「タージの意外な一面を見たよ。彼女の夫は元アメフト選手だったんだ。きっと、僕よりも裕福な生活をしている。偏見を持ちたくないけど、賞金100万ドルが必要なのは間違いなく彼女より僕だ。」


  • 物資供給兼追放免除チャレンジ
  • 物資は釣り道具

    勝利チームには追放免除の像と相手チームから一人を流刑島に送ることができる

    チャレンジ後、特別ルールの発表がある


    人数の多いティンビラからデビーが見学者になる


    ジャラパオ VS ティンビラ(◯印が得点を決めた人)

    タージ・スティーブ・シドニー VS シエラ・◯キャンディス・タイソン

    J.T.・ジョー・サンディ VS エリン・ブレンダン・◯タイソン

    タージ・◯シドニー・サンディ VS キャンディス・エリン・シエラ

    ◯J.T.・ジョー・スペンサー VS ブレンダン・コーチ・ジェリー

    ◯スティーブン・シドニー・タージ VS シエラ・キャンディス・タイソン


    ジャラパオの勝ち


    流刑者はブレンダン

    特別ルール「君は勝利チームの中から共に流刑島に行く者を1名選ぶ」

    道連れはタジ


  • ジャラパオ
  • 勝利

    スペンサー「今日は追放免除権と釣り道具を手に入れた。網・釣竿・銛、それにフックやナイフなんかもだ。当分は追放審議会に行かなくていいし、早速魚を取りに出かけるよ。」

    サンディ「今日のチャレンジに勝てて助かった。もし負けてたら、50%の確率で追放者は私だったからね。でも、まだまだここにいられる。」


    スティーブン「J.Tはチームのリーダー的存在だ。一緒にいると、とても心強い。彼は僕が今まで会った人間とは違うタイプだけど僕らの相性は非常にいい。自分でも驚いているぐらいだ。だって、田舎育ちのワイルドな青年であるJ.T.と都会育ちの僕が上手くやっていけているんだから、もしかしたらこれが彼の戦略かもしれないけど僕は気にしないよ。」

    J.T.「スティーブンと僕は生い立ちが違う。彼は都会っ子で僕はただの酪農家だ。でも、彼とはなぜか気が合うんだ。いい友達になれそう。」

    スティーブン「魚は目の前にいるのに、全然捕れなかった。でも、J.T.との友情を深めることは出来た。J.T.にはドジだけど従順な部下と思われたかもしれないけど、その方が彼も僕の事を無害だと感じるだろうし、追放される確率も低くなる。」


  • 流刑島
  • ブレンダン「流刑者にされた時は嬉しかった。追放免除の証を得るチェンスを得たんだから」「しかも、相手チームも1人連れて来れたんだから、向こうの情報も入手できる」


    壺が2つある

    タージ「流刑島の丘に着いたら、壺が2つ置いてあって、それぞれ選べと書いてあった。」


    ブレンダンの壺には指示書が入っていた。

    ブレンダン「壺を開けるとメモが2つ入っていて、ひとつは追放免除の証を手に入れるヒントだった。ゲーム序盤で流刑島に飛ばされるのはいいことだ。証を手に入れるヒントを得た。2つ目のメモにはチーム替えをしていいと書いてあった。でも、変えないね。ジャラパオには行きたくない。」

    タージ「上手く行けば追放免除の証を手に入れられるところを、ブレンダンのためにひと肌脱ぐ事にしたの。いい印象を与えるためにね。みんなに夫がエディー・ジョージと言ってしまったから、きっと私は裕福な生活をしていると思われている。でも、本当は私だって100万ドルは欲しいの。」


    ブレンダン、ダージに追放免除の証を探すためのヒントを見せる

    ブレンダン「タージに言われて気付いた。追放免除の証はきっとキャンプにあるんだ。僕の読みではジャラパオとティンビラの両方にキャンプに1つずつあると思う。シエラと探してた証とは違う」


    ブレンダン「実業家の僕はこういう時に何が大切かわかる。まずは、自分という人間を分かってもらうこと。次に自分たちが助け合えると存在だと思わせることなんだ。その点では僕たちは良好な関係を築くことができた。今後チームが合流しても助けあっていけるだろう。」


  • ティンビラ
  • マイナス発言

    キャンディス「今回のチャレンジは肉弾戦であと1歩で負けた。すごく悔しいし、それ以上にこの中の誰かが追放されるのが本当に嫌だ。」「コーチはお喋りこそ得意だけど、体力もないしチャレンジになると全然役に立たない。料理も手伝わないし、チームに置いておく意味が全然ない」

    コーチ「みんなでシエラを追放しようと決めていたが、ここにきてキャンディスがマイナス発言を繰り返しているらしい。周囲もそれにウンザリしているし、ああいうマイナス要素は早めに排除したほうがいい。」


  • 6日目

  • ティンビラ
  • ブレンダン戻る

    ブレンダン「本当は、証は彼がいるキャンプのどこかにある。でも、今はそれを伝えるべきではない。それにヒントが漠然としていて何の役にも立たない。今はじっと我慢していずれ新たなヒントが出てくることを祈るよ」


    きな臭い

    コーチ「女性陣は今度の審議会の追放者はシエラだと思っている。だが、私の考える本命はキャンディスだ。彼女を追放した方がチームとしてまとまれる。キャンディスは今のうちに荷物をまとめて置いた方がいいだろうな。」

    タイソン「コーチはキャンディスを追放しようとしているけど、俺は彼女はチームに必要だと思っている。一方のシエラはいい子だと思うけど、貧弱だから昨日のようにチャレンジで足を引っ張ってしまうんだ。今後のチャレンジのことを考えると、シエラを残しておくより、キャンディスを残した方が勝率は高まると思う。」

    シエラ「今日、突然コーチが君は追放されないって言ってきた。初日の投票があってから、ずっと覚悟していたから、どう受け止めていいかわからない。」「心配するに決まっているでしょ。追放免除の証だって見つけてないし、鵜呑みにはできないわ」

    キャンディス「私の予想では追放者はシエラよ。もし、そうでないなら一波乱起こることになるわ。」


    ジェリー「きな臭くなってきたな」

    タイソン「あぁ、臭くてたまんねぇ」

    ジェリー「みんな探り合っている」

    タイソン「まだ、序の口なのにな」

    ジェリー「ホントだな」

    2人「へへへへ」


  • 追放審議会
  • 追放はキャンディス

    死票はシエラに1票(キャンディス)



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BS258 Dlifeで放送中の番組(一部) 23:21

3/17にBSデジタルに開局したDlife(公式)の開局プレゼントキャンペーン(4/1まで)に応募してみた。番組の意見・感想の欄に「サバイバー面白いっす」と書くためにね。


さて、Dlifeは「サバイバー」の他にも様々な番組を放送している。海外ドラマだけでなく、なかなか見れない海外の情報・バラエティ番組を見れる。今回はその一部を紹介してみる。もち、開局したてなので、数話してか見ていない。



  • 「1分間チャレンジ めざせ100万ドル」(月曜日19:00〜)

    こちらは「クイズミリオネア」のゲーム版。制限時間1分の間に課題をクリアすれば、賞金が積み上がっていく。課題は観ている視聴者が練習できるように、家にあるものになっているぽい。始めは1分間でティッシュボックスからティッシュを全部抜くという、日本の昭和バラエティのトイレットペーパー的なものから、ナットを棒1本だけで縦に積み上げるなど難易度が上がっていく。大きく動く課題で必死さを見せ、細かく動きのない課題で緊張感を伝えていく。「炎のチャレンジャー」「幸せ家族計画」などに近く、課題が1分間しかないので、そこだけきちんと見て、だらだらして、またチャンレジだけ食いついて見てしまう。気づけば最後まで見てしまう番組だ。スーパースローの使い方が秀逸。


  • 「ジャパニーズゲームショー 「マジで!?」」(火曜日19:00〜)

    勝ち抜きリアリティーショーもの。原野に行く「サバイバー」とは違い、行き先は日本。しかも、課題は日本のバラエティ番組だ。架空の番組「マジで!?」に連れてこれられた出場者は、ベルトコンベアーの上を走り、トランポリンを使って壁に高く当たる。巨大扇風機に向かったりもする。今はチーム戦が行われており、浅野ゆう子「天国と地獄」みたいに、勝ったチームには贅沢なレクレーションが与えられ、負けたチームには罰ゲーム的な体験がある。この体験が1話目の人力車の車夫はいいとして、2話目がパチンコの店員だった。


    日本のバラエティ模倣としては「わかってない」感はそこそこある。そもそも、日本のゲームバラエティは対決・勝敗からの脱却からスタートして、身体のコントロール出来ない可笑しさを追求しているが、事故・ケガの問題があり、暗中模索もしくは絶滅寸前になっている。強い「抵抗」だけを追求し、サクラの観客が唐突に笑ってもなぁ。逆にそこを楽しめれば面白い。日本のバラエティのどれから影響を受けているか、探しても楽しい。


  • 「寄付する資産家たち」(日曜日10:00〜)

    アメリカのお金持ちが、自分の正体を隠して貧困地区で1週間暮らし、「寄付する人」を探すリアリティーショー。資産家が生活苦を実感し、寄付する行為に涙しそうになるが、視聴後はそんなに単純な捉え方をしていいのか、非常に悩む番組。なんだろうな、「インドや砂漠に行くと価値観変わるよ」と同じテンションで貧困生活を語っているような気もする。とにかく、一見の価値あり。


Dlifeはイギリスの料理番組が3つもある。比べても見ても、なかなか面白い。


  • 「ジェイミー・オリヴァーの30MM〜ぼくのクッキング・スタイル〜」(土・日曜日18:30〜)

    日本では、イギリスの学校給食の問題を提起し、改革していった「ジェイミー・オリヴァーのスクールディナー」でもお馴染みのジェイミー・オリヴァーの料理番組。30分間で3品ほどを一気に作る。「きょうの料理」の「実況20分で晩ごはん」を編集しスタイリッシュにした感じ。オーブンと電子レンジを同時に使える環境を羨ましく思いながらも、料理そのものは、ちょっと自分にも出来そうと思える。吹替が多いDlifeのなか、この番組は字幕放送。


  • 「ナイジェルのシンプルレシピ」(金曜日18:30〜)こちらは家庭菜園などスローライフよりな料理番組。ま、料理番組というよりもライフスタイルの提案といった感じ。1週間のメニューを「あなたの思うまま」にアレンジしていいという感じで、既製品からの呪縛を解き放つような作り。

  • 「ナイジェラキッチン」(日曜日9:30〜)NHKBSで放送された「ナイジェラの気軽にクッキング」のナイジェラ・ローソンの番組。相変わらず、独特のアップの多用で他の料理番組とは違う作り。セクシーはもうあまり感じないが、ハイカロリーな料理は変わらず。


こんな感じです。BSが視聴できれば無料なので機会があればどうぞ。



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